matsuda's blog

環境によってかわる核酸の姿と病気 日本薬学会関西支部が市民公開講座を開催

日本薬学会関西支部は、1241330~1530分に大阪市北区・グランフロントキャピタルカンファレンスルームタワーBで市民公開講座を開催します。

講演は、「環境によって変わる核酸の姿と病気:ヒトからウイルスまでを標的とした創薬を目指して」のテーマで、環境によって変わる核酸の姿が、がんなどの病気の発症や進行にどのように関連するかに関する最新のトピックスを、遺伝子を標的とする創薬の視点を踏まえて、実験科学、バイオインフォマティクスの観点から紹介します。

「核酸の姿と病気の関わり」:甲南大学先端生命工学研究所(FIBER)准教授建石寿枝

「カスタム遺伝子制御:ゲノム編集のこれから」:京都大学化学研究所准教授今西未来

「情報科学が拓くがん研究」:新潟大学医学部教授奥田修二郎

 

参加費は不要で、定員は60名(先着順)。申し込みは、1130日必着で、E-mail、往復葉書のいずれかで、「124日聴講希望」と記載し、氏名・電話番号を明記の上、連絡先へ申し込むこと。

連絡先:〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町 京都大学薬学部内 日本薬学会関西支部事務局 

E-mailykinki@pharm.kyoto-u.ac.jp

TEL075-761-7849

http://shibu.pharm.or.jp/kansai

 

2022/11/07(月) 14:06

鷹の爪団とコラボの動画「第三話日本がもし1000人の村だったら」を公開開始 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、112日から、鷹の爪団とコラボレーションした動画「スクープ!鷹の爪団 『第三話日本がもし1000人の村だったら』」の公開を開始しました。~ジェネリック医薬品業界で一体何が起きたのか?そして未来に何が起こるのか?鷹の爪団が導き出す真実とは?!目指せ大スクープ!~

鷹の爪団の取材を通じて、ジェネリック医薬品業界に生じている問題について分かりやすく紐解くと共に、過去の不祥事と真摯に向き合い、業界全体で信頼回復のために取り組むジェネリック医薬品業界の実情やその行く末について、鋭く迫る内容を展開します。

特設サイト:https://www.jga.gr.jp/jga_scoop_takanotsume.html

第一話:どうして品薄!?ジェネリック医薬品の今!

第二話:ジェネリック医薬品業界の取り組み

第三話:日本がもし1000人の村だったら

動画本編#3 https://youtu.be/fKFkMES5poU

 

https://www.jga.gr.jp/

2022/11/02(水) 16:46

公式Webサイトリニューアルを発表 日本OTC医薬品協会

日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は、1031日、公式Webサイトを全面的にリニューアルしたことを発表しました。

今回のリニューアルでは、OTC薬協が、セルフケア・セルフメディケーション推進による国民の健康維持、増進に貢献していくことを目的とする活動について、国民や様々な関係者、関係団体に、見やすく、分かりやすいデザインとメニュー構成に刷新しました。

3つのリニューアルポイントは、①トップページ等のデザイン、及びサイト構造の刷新、②注目していただきたいコンテンツを特集ページでお届け、③専門性が高い情報も委員会からわかりやすく解説、です。

OTC薬協では、新しくなったWebサイト、及び昨年からスタートしている公式twitter等を通じて、タイムリーに情報を届けることにより、我が国のセルフケア・セルフメディケーションの推進、並びに国民の健康維持、増進に貢献できるよう努めていきます。

 

公式サイトトップページ:https://www.jsmi.jp/

2022/10/31(月) 16:17

令和4年度医師臨床研修マッチング結果を公表 厚生労働省

厚生労働省は、1027日、令和4年度の医師臨床研修マッチング結果を公表しました。

医師臨床研修マッチング協議会が実施した令和4年度(令和5年度研修開始)の医師臨床研修マッチングにより、臨床研修を受けようとする者(医学生等)と臨床研修を行う病院の組み合わせが決定し、医師臨床研修マッチング協議会より情報提供があったため、公表したものです。

医師臨床研修マッチングは、平成16年度に医師の臨床研修が義務化されたことに合わせ導入され、臨床研修を受けようとする者(医学生等)と臨床研修を行う病院の研修プログラムを、お互いの希望を踏まえて、一定の規則(アルゴリズム)に従って、コンピュータにより組み合わせを決定するシステムで、臨床研修を行う病院等の団体で構成される医師臨床研修マッチング協議会により行われています。

1.概要

〇マッチングの募集定員:10,844人(昨年度10,904人)

〇希望順位登録者数:9,924人(昨年度9,768人)

〇内定者数:8,995人(昨年度8,958人)

〇内定率:90.6%(昨年度91.7%

 内定者:今回のマッチングにより、希望順位を登録した研修希望者のうち、臨床研修を受ける病院が内定した者。

2.地域別の内定者数の状況

〇大都市部のある6都府県(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)を除く41道県における内定者数は5,357人(昨年度5,301人)であり、内定者の割合は59.6%(昨年度59.2%)で昨年度から増加した。

〇内定者が増えた県(令和3年度から令和4年度、対前年度比上位5県)

 香川県:54人→71人(対前年度比+31.5%

 愛媛県:70人→86人(対前年度比+22.9%

 鳥取県:40人→46人(対前年度比+15.0%

 岩手県:59人→67人(対前年度比+13.6%

 山梨県:61人→67人(対前年度比+9.8%

 

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000180824_00006.html

 

2022/10/27(木) 15:43

小学生向け動画&スライドを公開 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、1019日、協会公式YouTubeチャンネルで小学生向けコンテンツ『おくすり大百科~目指せ!おくすり博士~(動画&スライド)』の公開を開始しました。
 同コンテンツは、GE薬協が協賛する全国新聞社事業協議会が主催の「全国選抜小学生プログラミング大会」における協会の独自展開企画として作成したものです。
 小学生およびその家族など、医薬品の歴史から現在、そして、ジェネリック医薬品について、幅広い内容をわかり易くまとめた内容となっています。

【動画概要】

<タイトル>『おくすり大百科~目指せ!おくすり博士~(動画&スライド)』

<監修>大阪大谷大学薬学部医薬品開発学講座教授/前学部長中田雄一郎

<協力>くすりの博物館

<動画配信>20221019日~

https://www.youtube.com/watch?v=HJwByJLs334

 

https://www.jga.gr.jp/

2022/10/20(木) 10:16

容器の取り違えによる高濃度のアドレナリンの局所注射で医療安全情報 日本医療機能評価機構

公益財団法人日本医療機能評価機構は、1017日、医療事故情報収集等事業 医療安全情報No.191容器の取り違えによる高濃度のアドレナリンの局所注射」を提供しました。

手術時、局所麻酔剤を注射する際に容器を間違え、高濃度のアドレナリンを誤って注射した事例が3件報告されています(集計期間:201911~2022831日)。この情報は、第69回報告書「事例紹介」で取り上げた内容をもとに作成しました。「手術時に容器を取り違え、高濃度のアドレナリンを局所注射したことにより、患者の循環動態に影響があった事例が報告されています。」

<容器の取り違えによる高濃度のアドレナリンの局所注射>

事例1看護師は、清潔野で、「1%Eキシロ+生食」のラベルを貼った薬杯にキシロカイン調整液(アドレナリン20万倍)、「外用ボスミン」のラベルを貼った薬杯にボスミン外用液0.1%(アドレナリン1000倍)を準備した。医師は、まずキシロカイン調整液で局所麻酔を行った。看護師は、次はボスミンに浸したガーゼを使うと思い、「外用ボスミン」の薬杯を手前に置いた。医師からは再度、局所麻酔剤の指示があった。看護師は薬杯の側面のラベルを確認せず、手前に置いた薬杯から薬液を注射器に吸って医師に渡した。医師が合計4mLを注射後、患者の血圧が230/130mmHg、心拍数が130/分まで上昇し、モニタでPVC散発、ST低下を認めた。看護師は誤ってボスミン外用液0.1%を渡したことに気付いた。

事例2:看護師は、キシロカイン調整液(アドレナリン30万倍)とボスミン外用液0.1%(アドレナリン1000倍)を同じ形状のシャーレに入れ、器械台に準備した。2つのシャーレは離して置き、キシロカイン調整液のシャーレの蓋に薬剤名を表示していた。手術開始後、医師からボスミン綿球の指示があり、看護師はボスミン外用液0.1%のシャーレをキシロカイン調整液のシャーレの隣に置いた。その後、医師から局所麻酔剤の指示があり、看護師はシャーレの薬液を吸って医師に渡した。医師が4mLを注射後、患者の血圧が270mmHgまで上昇し、看護師は誤ってボスミン外用液0.1%を渡したことに気付いた。

<事例が発生した医療機関の取り組み>

・清潔野に局所麻酔剤とアドレナリン製剤を準備する際は、容器の形状を変え、見やすいところに薬剤名を表示する。

 

https://jcqhc.or.jp/

2022/10/17(月) 16:13

鷹の爪団とコラボの動画「第二話業界団体の取り組み」を公開開始 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、106日から、鷹の爪団とコラボレーションした動画「スクープ!鷹の爪団 第二話業界団体の取り組み」の公開を開始しました。~ジェネリック医薬品業界で一体何が起きたのか?そして未来に何が起こるのか?鷹の爪団が導き出す真実とは?!目指せ大スクープ!~

鷹の爪団の取材を通じて、ジェネリック医薬品業界に生じている問題について分かりやすく紐解くと共に、過去の不祥事と真摯に向き合い、業界全体で信頼回復のために取り組むジェネリック医薬品業界の実情やその行く末について、鋭く迫る内容を展開します。

順次、第三話を公開する予定です。

特設サイト: https://www.jga.gr.jp/jga_scoop_takanotsume.html

配信先: Youtube DLEチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCy4lGSE0rADMfp12aUxpBLw

動画本編#2 https://youtu.be/2yEBD26ImKY

 

https://www.jga.gr.jp/

2022/10/06(木) 17:15

製品の供給状況 全ての医療用医薬品に拡大して情報公開 WEBサイト全面改修 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、930日、WEBサイトを全面改修し、「製品の供給状況について(該当製品の情報提供ページ)」の対象医薬品を「ジェネリック医薬品」から「全ての医療用医薬品」に拡大して情報公開することを発表しました。

GE薬協は、医療関係者及び流通業者にジェネリック医薬品の供給情報を適切なタイミングで正確に提供することにより、医療または流通への影響を最小限にすることを目的として、協会WEBサイトにおいて「製品の供給状況について(該当製品の情報提供ページ)」を公開してきました。

今般、医療関係者、流通業者に"医療用医薬品の供給状況を的確かつ迅速に提供すること、各社統一した用語での情報提供すること"を目的として、「製品の供給状況について」を全面改修し、同時に情報提供の対象医薬品を「ジェネリック医薬品」から「全ての医療用医薬品」に拡大しました。

 

https://www.jga.gr.jp/

https://www.jga.gr.jp/medical/supply.html

 

 

2022/10/03(月) 11:41

令和4年度保健師活動領域調査の結果を公表 厚生労働省

厚生労働省は、930日、令和4年度「保健師活動領域調査(領域調査)」の結果を公表しました。

これは、自治体に勤務する保健師の活動領域の実態を把握するため、自治体に所属する全ての保健師を対象とする令和4年度「保健師活動領域調査(領域調査)」を実施し、その結果を取りまとめ公表したものです。本調査は、今後の保健師活動に関する施策の基礎データとすることを目的として実施したものです。

【調査結果のポイント】

〇自治体別常勤保健師数

常勤保健師数の合計は前年度より873人増加し38,003人となり、このうち都道府県の保健師は前年度より294人増加し5,675人(全国総数の14.9%)、市区町村の保健師は前年度より579人増加し32,328人(同85.1%)となっている。

〇所属部門別常勤保健師数

都道府県では、本庁に973人(都道府県総数の17.1%)、保健所に4,151人(同73.1%)が所属している。

市区町村では、本庁に11,279人(市区町村総数の34.9%)、保健所に4,331人(同13.4%)、市町村保健センターに11,535人(同35.7%)が所属している。

〇常勤保健師の退職者数・採用者数

退職者数は、都道府県では前年度より34人増加し336人(全退職者数の15.6%)、市区町村では前年度より342人増加し1,813人(同84.4%)となっている。

採用者数は、都道府県では前年度より135人増加し571人(全採用者数の20.4%)、市区町村では前年度より220人増加し2,231人(同79.6%)となっている。

〇統括保健師を配置している自治体数及び所属区分別統括保健師数

統括保健師は、都道府県では47自治体全てに、市区町村では1,123自治体(全市区町村の64.5%)において配置されている。

統括保健師の所属区分は、本庁が584人(全統括保健師の49.9%)、保健所が60人(同5.1%)、市町村保健センターが399人(同34.1%)、その他が127人(同10.9%)となっている。

 

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hoken/katsudou/09/ryouikichousa_r04.html

 

2022/09/30(金) 17:21

令和3年医療施設調査・病院報告の結果を公表 厚生労働省

厚生労働省は、930日、令和32021)年「医療施設(動態)調査」と「病院報告」の結果(年報)を公表しました。

「医療施設(動態)調査」は、全国の医療施設(病院・診療所)の数や病床数、診療科目などの動向を把握するため、医療施設から提出された開設・廃止などの申請・届出に基づく、都道府県・保健所設置市・特別区からの毎月の報告を集計したものです。

「病院報告」は、全国の医療施設(病院、療養病床を有する診療所)における患者の利用状況を把握するため、医療施設からの報告を基に、毎月、1日平均在院・外来患者数、病床利用率、平均在院日数などを集計したものです。

【調査結果のポイント】

Ⅰ医療施設(動態)調査

〇医療施設数・病床数

病院:8205施設・1,500,057床(前年と比べて33施設の減少、7,469床の減少

一般診療所:104,292施設・83,668床(前年と比べて1,680施設の増加、2,378床の減少)

歯科診療所:67,899施設・58床(前年と比べて25施設の増加、3床の減少)

〇「小児科」を標榜する一般病院2,497施設(前年と比べて26施設の減少)

〇「産婦人科」または「産科」を標榜する一般病院1,283施設(前年と比べて8施設の減少)

  Ⅱ病院報告

〇病院の患者数

1日平均在院患者数」:1,142,570人(前年と比べて2.0%22,819人の減少

1日平均外来患者数」:1,243,000人(前年と比べて4.2%49,795人の増加)

〇病院の平均在院日数:27.5日(前年と比べて0.8日の短縮)

 

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/21/

2022/09/30(金) 16:17