matsuda's blog

現代人の目の悩みを小噺・落語で説く「立川らく朝のアイケア噺」を公開 参天製薬

参天製薬は、816日より、目のメカニズムやアイケアの重要性について小噺と落語で楽しく、分かりやすく紹介する動画を「参天製薬 立川らく朝のアイケア噺」サイト(http://eye-rakugo.jp/)及びYouTubeチャンネル「参天製薬 立川らく朝のアイケア噺」(https://www.youtube.com/channel/UCM9oPYv_rXDXT80f-iqI8vA)で公開しました。

「スマホ老眼」や「ブルーライトダメージ」など現代人の目の悩みを異才の落語家が小噺・落語で説く本動画は、杏林大学医学部卒で医学博士であり、落語家でもある立川らく朝師匠が登場し、3本の小噺と落語動画で、目の構造や目の疲れ・乾きの原因、ケア方法などについて、落語家ならではの笑いをまじえて楽しく、分かりやすく解説します。

デジタル機器の普及や不規則な生活などにより、私たちの目にはさまざまなストレスがかかっています。しかし、目のトラブルを感じているにも関わらず、アイケアをしていない人が多くいることを背景に、参天製薬では本動画を通してアイケアに対する知識と意識向上を図り、一般生活者の目の健康維持をサポートしていきます。

内容:参天製薬 立川らく朝のアイケア噺

「その一 ひとみのフシギ」(640秒)

   「その二 見過ごさないで。目の渇き」(63秒)

   「その三 疲れ目に注目!」(558秒)

 

http://www.santen.co.jp/ja/

2016/08/17(水) 17:01

大人のADHD啓発活動スタート 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、85日、大人のADHD啓発活動のスタートを発表しました。

発達障害当事者が主体となり支援活動を行うNPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)、ADHD(注意欠如・多動症)等の発達障害への理解と支援のために活動するNPO法人えじそんくらぶとの共催で、成人期ADHD啓発活動「Know Yourself,Know ADHD~すべては、自分の特性を知ることから~」をイベント、ウェブサイトなどを通じて展開します。

ADHDの認知は広がりつつありますが、「大人のADHD」に対する理解は、まだまだ不十分と言えます。ADHDの主な症状である不注意・多動性・衝動性は、一見すると誰もが思い当たることがあるが故に、ご本人も周囲の人もその困り感がADHDから来るものとは気づかず、性格や努力不足であると誤解され、様々なトラブルに悩まされるケースが少なくありません。

このような背景から、ご家族や周囲の方々を含め、ADHDのことを正しく理解することはもちろん、当事者自身が各々の特性を理解し、それを活かせるような社会であれば希望を持って生活できると考え、本啓発活動を実施することにしました。

また、本啓発活動のサポーターとして、経済評論家の勝間和代氏、書道家の武田双雲氏を起用し、大人のADHD当事者やそのご家族等を含む一般の方々に、大人のADHDについて広く理解いただくことを目指します。

【成人期ADHD啓発活動概要】

1. 当事者団体、支援団体との共催によるワークショップ開催

2. 「勝間塾」とのコラボレーションイベント実施

3. ADHD啓発ウェブサイト「大人のためのADHD.co.jp」のコンテンツ拡充

なお、上記ワークショップ等の開催の詳細については、今後、上記ウェブサイトで案内します。詳細はhttp://adhd.co.jp/otpma/で。

 

https://www.lilly.co.jp/

2016/08/08(月) 16:40

リリー・オンコロジー・オン・キャンパス 第7回の作品募集開始 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、81日、「リリー・オンコロジー・オン・キャンパス がんと生きる、わたしの物語。」の第7回の作品募集開始を発表しました。今回より絵手紙部門を新設しました。がんと診断された方、及びそのご家族、ご友人を対象にした絵画・写真・絵手紙コンテストです。

リリー・オンコロジー・オン・キャンパスは、がんと告知された時の不安や、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などを作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合っていただく「場」で、日本イーライリーが2010年に創設し、第7回ではより多くの方にご参加いただけるよう、絵画・写真に加えて「絵手紙部門」を新設しました。

応募登録期間は201681~2017131日、作品受付期間は201715~217日で、最優秀賞(各部門1名)に賞状、盾と15万円、優秀賞(各部門1名)に賞状、盾と8万円、一般投票賞(各部門1名)に賞状、盾と5万円、入選(若干名)に賞状が贈られます。

受賞作品は、全国の医療機関や疾患啓発イベント等で展示されるほか、リリー・オンコロジー・オン・キャンパスのウェブサイト、Facebookに掲載されます。

日本イーライリリーは、本コンテストを通じて、一人でも多くの患者さんや支援者の方々の心に寄り添い、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指して継続的なサポートを提供していきます。

 

https://www.lilly.co.jp/

2016/08/05(金) 16:14

病院・薬局の待合室用動画を公開 くすりの適正使用協議会

一般社団法人くすりの適正使用協議会は、728日、病院・薬局の待合室用動画『こんなことありませんか?』の公開を発表しました。

病院や薬局など医療機関の待合室等で流すための動画を作成しホームページで公開したものです。

患者さんと医療者がパートナーシップを構築し、コミュニケーションを取りながら治療に向き合うことを「コンコーダンス」と言いますが、服薬におけるコンコーダンスの実現には、薬剤師から患者さんへの働きかけだけでなく、患者さんにとって質問や相談しやすい環境をつくることも重要です。

過去、協議会が一般の方を対象に行った調査では、薬剤師の役割のイメージとして「処方せんの薬を調剤する役割」が86.8%である一方、「薬についての相談に乗る役割」は33.6%にとどまっています。

現場薬剤師や医療コミュニケーションの専門家へヒヤリングを行い、医療機関、特に調剤薬局に来訪する患者さんが、聞きたくても聞けないような、「この症状...ひょっとしたらくすりの副作用?」、「子どもがくすりを飲んでくれない・・」などの「患者さんの"あるある"」をピックアップしました。それらをイメージしやすいようにイラストと共に動画に組み込み、最後に、忙しそうな薬剤師に気を使い質問や相談のタイミングを逃さないように「私たち薬剤師にお気軽におたずねください」と締めくくっています。

協議会は、患者さんが薬に関する疑問や不安を持った時に薬剤師に気軽に相談でき、安心して治療を受けられるよう、双方向のコミュニケーションの促進を図り、これからもくすりの適正使用推進の手伝いをしていきます。

 

https://www.rad-ar.or.jp/

2016/08/04(木) 17:00

日本薬局方130周年記念シンポジウムを開催 9月15日に東京で

独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、81日、日本薬局方130周年記念シンポジウムの開催を発表しました。

厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構が、日本製薬団体連合会、一般財団法人医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団との共催で、「日本薬局方130周年記念シンポジウム-未来に向けた挑戦-」と題した国際シンポジウムを915日に東京都千代田区霞が関の全社協・灘尾ホールで開催するものです。

本年2016年は日本薬局方公布130周年となる記念の年です。このことを祝い、今回開催するシンポジウムでは、長年にわたり医薬品の品質規範書として貢献してきた日本薬局方が、わが国及び国際社会において果たしてきた役割と今後への期待について、最新の状況ととともに産官学の専門家が講演します。また、海外の主要な薬局方の代表者が講演し、各国・地域薬局方の動向と今後の展望について共有。更には、薬局方の今後のあるべき姿や未来に向けた挑戦について、直前に日本で開催される第7回世界薬局方会議の速報も交えながら、各者がそれぞれの観点からの問題点の共有や意見交換を行うことを目指しています。

シンポジウムは、9:30~17:20に開催され、日本薬局方130周年記念式典に続いて、次の内容で行われます。

基調講演「日本の医薬品レギュレーションの発展と日本薬局方の歩み」:厚生労働省審議官(医薬担当)森和彦

セッション1「日本薬局方の今後に向けた役割と期待」

セッション2Global化の中での各国・地域薬局方の動向と今後の取組みについて」

セッション3「第7回世界薬局方会議の成果と展望」

ラウンドテーブルディスカッション「薬局方の今後のあるべき姿と薬局方の国際調和に向けて」

シンポジウムは参加費無料で、参加希望者はホームページのシンポジウム申し込みフォームにより817日までに申し込むこと。問い合わせはシンポジウム事務局(JP-meetingcontact@pmda.go.jp)まで。

 

http://www.pmda.go.jp/

2016/08/02(火) 11:18

来年2月に看護師・助産師・保健師国家試験を施行 厚生労働省

厚生労働省は、81日、第106回看護師国家試験・第100回助産師国家試験・第103回保健師国家試験の施行を発表しました。

◇第106回看護師国家試験:平成29219日(日曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践。合格発表は327日午後2時。

◇第100回助産師国家試験:平成29216日(木曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理。合格発表は327日午後2時。

◇第103回保健師国家試験:平成29217日(金曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、公衆衛生看護学、疫学、保健統計学及び保健医療福祉行政論。合格発表は327日午後2時。

 

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kangoshi/index.html

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/josanpu/index.html

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/hokenshi/index.html

2016/08/01(月) 15:16

ホームページに医療関係者向けページを追加 廣貫堂

富山市に本社を置く廣貫堂は、725日、ホームページに医療関係者向けページを追加しました。

これは、本年6月に医療用医薬品製品が薬価収載されたためです。

 

http://www.koukandou.co.jp/

2016/07/29(金) 14:32

EGFR-TKIを投与する際の間質性肺疾患に関する留意点を通知 厚生労働省

厚生労働省は、722日、都道府県・保健所を設置する市・特別区の衛生主管部()及び日本医師会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会に対して、「上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤を投与する際の間質性肺疾患に関する留意点について(依頼)」を通知するとともに、「医薬品等安全性関連情報」に掲載しました。

上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)については、いずれも、添付文書の警告等の項において死亡に至る可能性がある間質性肺疾患に関連する注意喚起がなされています。

今般、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:オプジーボ点滴静注20㎎、同点滴静注100)の前治療歴がある患者に対して、オシメルチニブメシル酸塩製剤(販売名:タグリッソ錠40㎎、同錠80)等のEGFR-TKIを投与した際に、重篤な間質性肺疾患を発現した症例が、平成2871日時点で、8例報告されており、その転帰が死亡となった症例も報告されています。

これらの症例の中には、原疾患が進行し全身状態の悪かった症例、EGFR-TKI使用前に間質性肺疾患の既往や当該疾患を疑わせる所見がみられた症例、ニボルマブ(遺伝子組換え)のメカニズム等からニボルマブ(遺伝子組換え)の投与終了後に当該疾患が発現した可能性も考えられる症例もありました。

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の添付文書でも、警告等の項で間質性肺疾患に関連する注意喚起がなされていますが、現時点では、ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤投与後にEGFR-TKIを連続的に使用することにより間質性肺疾患のリスクが増大するかは明らかではありません。

として、会員に以下の点について周知するよう要請しています。

1. EGFR-TKIはいずれも、間質性肺疾患のある患者又はその既往歴のある患者には慎重投与とされていることから、EGFR-TKI投与にあたっては、投与前に間質性肺疾患又はその既往歴を確認するとともに、投与中は十分な注意と経過観察を行っていただき、適正使用いただきますようお願いいたします。

2. EGFR-TKI投与後に間質性肺疾患が現れた場合には、当該患者のニボルマブ(遺伝子組換え)等の前治療歴も含めた副作用情報の収集にご協力いただきますようお願いいたします。

()EGFR-TKI:ゲフィチニブ、エルロチニブ塩酸塩、アファチニブマレイン酸塩、オシメルチニブメシル酸塩

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/iyaku/index.html

2016/07/26(火) 10:08

オプジーボの適正使用で掲載 医薬品医療機器総合機構

独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、719日、「製薬企業からの適正使用等に関するお知らせ」に「オプジーボの適正使用について」を掲載しました。

これは、製造販売の小野薬品工業とプロモーション提携のブリストル・マイヤーズ スクイブの連名による「オプジーボの適正使用について」で、

本剤とがん免疫療法を併用した例(本剤の投与中又は投与後にがん免疫療法を実施した例)で重篤な副作用を発現した症例が6例報告されており、死亡に至った例も1例報告されている(201671日現在)ため、症例の概要を案内するものです。

「本剤の使用にあたっては、添付文書を熟読し、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ投与してください。また、本剤の安全性情報について十分に理解したうえで、効能・効果及び用法・用量等を遵守してください」とし、

・本剤の適用外使用、がん免疫療法との併用について、有効性及び安全性は確立していません。

・本剤の承認は本剤の単独投与で行われた臨床試験の成績に基づいています。

・本剤を使用する場合は、本剤の最新の安全性情報に留意してください。

としています。

 

http://www.pmda.go.jp/

2016/07/21(木) 15:07

与薬時の患者取り違えで医療安全情報 日本医療機能評価機構

公益財団法人日本医療機能評価機構は、715日、医療安全情報〔No.116〕を公開しました。「与薬時の患者取り違え」に関して注意喚起するものです。

与薬時、患者氏名の確認が不十分であったため、患者を取り違えた事例が6件報告されています(集計期間:201311~2016531)。この情報は、第42回報告書「個別のテーマの検討状況」で取り上げられた内容を基に作成しました。

与薬時、患者氏名を確認しなかった、または確認する方法が適切でなかったため、患者を取り違えた事例が報告されており、2件の事例が紹介されています。

 

http://www.med-safe.jp/index.html

2016/07/19(火) 16:01