matsuda's blog

2016年8月

第102回薬剤師国家試験 来年2月25,26日に施行

厚生労働省は、826日、第102回薬剤師国家試験を平成28225日(土曜日)及び26日(日曜日)に施行することを発表しました。

試験地は北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県及び福岡県で、試験科目は、必須問題試験と一般問題試験(薬学理論問題試験と薬学実践問題試験)で、物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務が行われます。

合格発表は平成29328日午後2時に厚生労働省本省並びに地方厚生局及び地方厚生支局で行われます。

 

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/yakuzaishi/

2016/08/26(金) 14:52

肺高血圧症に関する情報サイトを開設 日本新薬

日本新薬は、816日、肺高血圧症に関する情報サイト「肺高血圧症治療サポート」(http://pah-support.jp)を開設しました。日本新薬がこれまで展開してきた疾患啓発活動の一環として開設したものです。

肺高血圧症とは、様々な要因により肺血管内の圧力が上昇し、症状が進行するとわずかな動作によっても疲労を伴う難治性の疾患で、早期発見と早期の治療開始が患者さんの予後を改善すると言われています。

「肺高血圧症治療サポート」は、肺高血圧症の患者さんやご家族の皆さんが普段の生活で気をつけることなど、日常生活に役立つコンテンツが揃っています。また、肺高血圧症の病態やその治療などについて、専門医師が分かりやすく紹介しています。

日本新薬は、肺高血圧症に対する社会的認知度の向上と、患者さんの治療環境の改善を目指した活動を通じて、人々の健康と豊かな生活創りに貢献していきたいと考えています。

<主なコンテンツ>

・肺高血圧症を調べよう:肺高血圧症は、体の中にどのような変化を起こす病気で、どのような検査によって診断されるのか、典型的な自覚症状を交えて紹介します。

・肺高血圧症の治療を知ろう:肺高血圧症と診断される場合に推奨される治療方法、治療薬の選択、薬剤以外の治療方法について紹介します。

・みんなで支え合おう:肺高血圧症の患者さんが普段の生活の中で気をつけることの代表例、医療費と制度について紹介します。専門医からのメッセージも掲載していきます。

 

http://www.nippon-shinyaku.co.jp/

2016/08/17(水) 17:43

現代人の目の悩みを小噺・落語で説く「立川らく朝のアイケア噺」を公開 参天製薬

参天製薬は、816日より、目のメカニズムやアイケアの重要性について小噺と落語で楽しく、分かりやすく紹介する動画を「参天製薬 立川らく朝のアイケア噺」サイト(http://eye-rakugo.jp/)及びYouTubeチャンネル「参天製薬 立川らく朝のアイケア噺」(https://www.youtube.com/channel/UCM9oPYv_rXDXT80f-iqI8vA)で公開しました。

「スマホ老眼」や「ブルーライトダメージ」など現代人の目の悩みを異才の落語家が小噺・落語で説く本動画は、杏林大学医学部卒で医学博士であり、落語家でもある立川らく朝師匠が登場し、3本の小噺と落語動画で、目の構造や目の疲れ・乾きの原因、ケア方法などについて、落語家ならではの笑いをまじえて楽しく、分かりやすく解説します。

デジタル機器の普及や不規則な生活などにより、私たちの目にはさまざまなストレスがかかっています。しかし、目のトラブルを感じているにも関わらず、アイケアをしていない人が多くいることを背景に、参天製薬では本動画を通してアイケアに対する知識と意識向上を図り、一般生活者の目の健康維持をサポートしていきます。

内容:参天製薬 立川らく朝のアイケア噺

「その一 ひとみのフシギ」(640秒)

   「その二 見過ごさないで。目の渇き」(63秒)

   「その三 疲れ目に注目!」(558秒)

 

http://www.santen.co.jp/ja/

2016/08/17(水) 17:01

大人のADHD啓発活動スタート 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、85日、大人のADHD啓発活動のスタートを発表しました。

発達障害当事者が主体となり支援活動を行うNPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)、ADHD(注意欠如・多動症)等の発達障害への理解と支援のために活動するNPO法人えじそんくらぶとの共催で、成人期ADHD啓発活動「Know Yourself,Know ADHD~すべては、自分の特性を知ることから~」をイベント、ウェブサイトなどを通じて展開します。

ADHDの認知は広がりつつありますが、「大人のADHD」に対する理解は、まだまだ不十分と言えます。ADHDの主な症状である不注意・多動性・衝動性は、一見すると誰もが思い当たることがあるが故に、ご本人も周囲の人もその困り感がADHDから来るものとは気づかず、性格や努力不足であると誤解され、様々なトラブルに悩まされるケースが少なくありません。

このような背景から、ご家族や周囲の方々を含め、ADHDのことを正しく理解することはもちろん、当事者自身が各々の特性を理解し、それを活かせるような社会であれば希望を持って生活できると考え、本啓発活動を実施することにしました。

また、本啓発活動のサポーターとして、経済評論家の勝間和代氏、書道家の武田双雲氏を起用し、大人のADHD当事者やそのご家族等を含む一般の方々に、大人のADHDについて広く理解いただくことを目指します。

【成人期ADHD啓発活動概要】

1. 当事者団体、支援団体との共催によるワークショップ開催

2. 「勝間塾」とのコラボレーションイベント実施

3. ADHD啓発ウェブサイト「大人のためのADHD.co.jp」のコンテンツ拡充

なお、上記ワークショップ等の開催の詳細については、今後、上記ウェブサイトで案内します。詳細はhttp://adhd.co.jp/otpma/で。

 

https://www.lilly.co.jp/

2016/08/08(月) 16:40

リリー・オンコロジー・オン・キャンパス 第7回の作品募集開始 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、81日、「リリー・オンコロジー・オン・キャンパス がんと生きる、わたしの物語。」の第7回の作品募集開始を発表しました。今回より絵手紙部門を新設しました。がんと診断された方、及びそのご家族、ご友人を対象にした絵画・写真・絵手紙コンテストです。

リリー・オンコロジー・オン・キャンパスは、がんと告知された時の不安や、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などを作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合っていただく「場」で、日本イーライリーが2010年に創設し、第7回ではより多くの方にご参加いただけるよう、絵画・写真に加えて「絵手紙部門」を新設しました。

応募登録期間は201681~2017131日、作品受付期間は201715~217日で、最優秀賞(各部門1名)に賞状、盾と15万円、優秀賞(各部門1名)に賞状、盾と8万円、一般投票賞(各部門1名)に賞状、盾と5万円、入選(若干名)に賞状が贈られます。

受賞作品は、全国の医療機関や疾患啓発イベント等で展示されるほか、リリー・オンコロジー・オン・キャンパスのウェブサイト、Facebookに掲載されます。

日本イーライリリーは、本コンテストを通じて、一人でも多くの患者さんや支援者の方々の心に寄り添い、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指して継続的なサポートを提供していきます。

 

https://www.lilly.co.jp/

2016/08/05(金) 16:14

病院・薬局の待合室用動画を公開 くすりの適正使用協議会

一般社団法人くすりの適正使用協議会は、728日、病院・薬局の待合室用動画『こんなことありませんか?』の公開を発表しました。

病院や薬局など医療機関の待合室等で流すための動画を作成しホームページで公開したものです。

患者さんと医療者がパートナーシップを構築し、コミュニケーションを取りながら治療に向き合うことを「コンコーダンス」と言いますが、服薬におけるコンコーダンスの実現には、薬剤師から患者さんへの働きかけだけでなく、患者さんにとって質問や相談しやすい環境をつくることも重要です。

過去、協議会が一般の方を対象に行った調査では、薬剤師の役割のイメージとして「処方せんの薬を調剤する役割」が86.8%である一方、「薬についての相談に乗る役割」は33.6%にとどまっています。

現場薬剤師や医療コミュニケーションの専門家へヒヤリングを行い、医療機関、特に調剤薬局に来訪する患者さんが、聞きたくても聞けないような、「この症状...ひょっとしたらくすりの副作用?」、「子どもがくすりを飲んでくれない・・」などの「患者さんの"あるある"」をピックアップしました。それらをイメージしやすいようにイラストと共に動画に組み込み、最後に、忙しそうな薬剤師に気を使い質問や相談のタイミングを逃さないように「私たち薬剤師にお気軽におたずねください」と締めくくっています。

協議会は、患者さんが薬に関する疑問や不安を持った時に薬剤師に気軽に相談でき、安心して治療を受けられるよう、双方向のコミュニケーションの促進を図り、これからもくすりの適正使用推進の手伝いをしていきます。

 

https://www.rad-ar.or.jp/

2016/08/04(木) 17:00

日本薬局方130周年記念シンポジウムを開催 9月15日に東京で

独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、81日、日本薬局方130周年記念シンポジウムの開催を発表しました。

厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構が、日本製薬団体連合会、一般財団法人医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団との共催で、「日本薬局方130周年記念シンポジウム-未来に向けた挑戦-」と題した国際シンポジウムを915日に東京都千代田区霞が関の全社協・灘尾ホールで開催するものです。

本年2016年は日本薬局方公布130周年となる記念の年です。このことを祝い、今回開催するシンポジウムでは、長年にわたり医薬品の品質規範書として貢献してきた日本薬局方が、わが国及び国際社会において果たしてきた役割と今後への期待について、最新の状況ととともに産官学の専門家が講演します。また、海外の主要な薬局方の代表者が講演し、各国・地域薬局方の動向と今後の展望について共有。更には、薬局方の今後のあるべき姿や未来に向けた挑戦について、直前に日本で開催される第7回世界薬局方会議の速報も交えながら、各者がそれぞれの観点からの問題点の共有や意見交換を行うことを目指しています。

シンポジウムは、9:30~17:20に開催され、日本薬局方130周年記念式典に続いて、次の内容で行われます。

基調講演「日本の医薬品レギュレーションの発展と日本薬局方の歩み」:厚生労働省審議官(医薬担当)森和彦

セッション1「日本薬局方の今後に向けた役割と期待」

セッション2Global化の中での各国・地域薬局方の動向と今後の取組みについて」

セッション3「第7回世界薬局方会議の成果と展望」

ラウンドテーブルディスカッション「薬局方の今後のあるべき姿と薬局方の国際調和に向けて」

シンポジウムは参加費無料で、参加希望者はホームページのシンポジウム申し込みフォームにより817日までに申し込むこと。問い合わせはシンポジウム事務局(JP-meetingcontact@pmda.go.jp)まで。

 

http://www.pmda.go.jp/

2016/08/02(火) 11:18

来年2月に看護師・助産師・保健師国家試験を施行 厚生労働省

厚生労働省は、81日、第106回看護師国家試験・第100回助産師国家試験・第103回保健師国家試験の施行を発表しました。

◇第106回看護師国家試験:平成29219日(日曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践。合格発表は327日午後2時。

◇第100回助産師国家試験:平成29216日(木曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理。合格発表は327日午後2時。

◇第103回保健師国家試験:平成29217日(金曜日)に北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県で施行。試験科目は、公衆衛生看護学、疫学、保健統計学及び保健医療福祉行政論。合格発表は327日午後2時。

 

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kangoshi/index.html

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/josanpu/index.html

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/hokenshi/index.html

2016/08/01(月) 15:16