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令和2年度薬価調査の実施の見送りを要望 日本医師会・歯科医師会・薬剤師会

日本医師会・歯科医師会・薬剤師会は、610日に合同記者会見を行い、令和2年度薬価調査の実施の見送りについて要望しました。

                ◇

政府より発出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は、令和2525日に全都道府県で解除されましたが、この未知なる感染症は長期的な知応・対策が必要であるとともに、今後は「次なる波に備えた安全・安心のためのビジョン」の方向性にしたがって、早急に医療提供体制の確保や感染予防対策などの強化に取り組んでいかなければなりません。

このような中、来年度に実施予定の薬価改定のためには本年秋に薬価調査を行い、市場実勢価格を把握する必要がありますが、医薬品の販売側である医薬品メーカーと医薬品卸業者、ならびに、購入側である医療機関と薬局においては、新型コロナウイルス感染症の発生への対応を最優先に総力戦で対応しているところであります。

医薬品卸業者においては、本日の中医協薬価専門部会で意見表明があったように、感染防止のため通常とは異なる配送体制を組んでおり、昨年と同様の医薬品流通の状態にはありません。そのため、医療機関および薬局においては、医薬品購入に係る価格交渉ができていない状況です。そして、今後も当面の間、そのような状況は続くものと予想されます。

平成2812月に四大臣合意により「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」がとりまとめられ、市場実勢価格を薬価に反映して国民負担を抑制するために毎年薬価調査を行うこととなりました。しかしながら、現在の状況では、販売側・購入側とも薬価調査を実施できるような環境にあるとはいえず、仮に調査を実施しても、薬価改定に必要な適切な市場実勢価格を把握することは極めて困難です。また、新型コロナウイルス感染症への対応並びに感染拡大防止に医療現場全体で最大限取り組んでいるこの時期に、医薬品卸や医療機関・薬局に対し、調査に伴う事務作業負担を強いることはすべきではありません。

以上のような状況を踏まえ、来年度の薬価改定のための薬価調査につきましては、その実施を見送っていただくことを要望いたします。

2020/06/11(木) 15:55

会社・健保組合・労組が三位一体で禁煙を推進 田辺三菱製薬

田辺三菱製薬は、61日、会社・健康保険組合・労働組合が三位一体となって禁煙を推進し、喫煙ゼロを目指すことを発表しました。

同社は、2017年度より3カ年卒煙プログラムとして社内禁煙化を推進し、段階的に喫煙率を減らすことを目標に、営業車両の完全禁煙、健康保険組合との協働による禁煙支援、社内喫煙室の閉鎖、就業時間中禁煙を就業規則に明文化するなどに取り組んできました。

201912月には、労使共同による禁煙宣言を行っており、会社・健康保険組合・労働組合がそれぞれ役割を発揮し、三位一体となって禁煙推進に取り組んでいきます。

2020/06/05(金) 15:47

唾液を用いたPCR検査の導入を発表 厚生労働省

厚生労働省は、62日、唾液を用いたPCR検査の導入を発表しました。

新型コロナウイルス感染症の診断における鼻咽頭ぬぐい液及び唾液の有用性について、発症から9日以内であれば、両者で良好な一致率が認められるとの研究結果(厚生労働科学研究)が示され、この結果をもとに、「症状発症から9日以内の者については唾液PCR検査を可能」とすることとしたものです。当日付で、検査実施に係るマニュアルの改定やPCR検査キットの一部変更承認・保険適用を実施します。唾液を用いた検査は、鼻咽頭を拭う方法に比べて、検体採取に係る感染防御や人材確保の負担が軽減されます。

唾液を用いたPCR検査の主な対象者は、帰国者・接触者外来や地域外来・検査センターにおいては市中の有症状者、病院・診療所においては有症状者(患者、医療従事者等)です。

厚生労働科学研究は、COVID-19と診断され自衛隊中央病院に入院した患者の凍結唾液検体(発症後14日以内に採取された88症例)の分析を行い、鼻咽頭ぬぐい液を用いたPCR検査結果との一致率を検証し、発症から9日以内の症例では、PCR法及びLAMP法において、鼻咽頭ぬぐい液と唾液の検査結果に高い一致率が認められました。

2020/06/02(火) 14:37

令和元年度12月の調剤医療費の動向を公表 厚生労働省

厚生労働省は、522日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向として令和元年度12月分を公表しました。

(1)   令和元年12月の調剤医療費(電算処理分)6,848億円(伸び率:対前年度同期比+4.3%)で、処方箋1枚当たり調剤医療費は9,216(伸び率+1.8%)であった。調剤医療費の内訳は、技術料が1,763億円(伸び率+4.1%)、薬剤料が5,072億円(伸び率+4.4%)で、薬剤料のうち、後発医薬品が942億円(伸び率+1.6%)であった。

(2)   薬剤料の多くを占める内服薬の処方箋1枚当たり薬剤料5,460(伸び率+0.8%)を、処方箋1枚当たり薬剤種類数、投薬日数、1種類1日当たり薬剤料の3要素に分解すると、各々2.81種類(伸び率▲1.6%)25.1(伸び率+2.6%)78(伸び率▲0.1%)であった。

(3)   内服薬の薬剤料4,057億円(伸び幅:対前年度同期差+131億円)を薬効大分類別にみると、総額が最も高かったのは「循環器官用薬」の714億円(伸び幅▲14億円)で、伸び幅が最も高かったのは「腫瘍用薬」の+53億円(総額375億円)であった。

(4)   処方箋1枚当たり調剤医療費を都道府県別にみると、全国では9,216(伸び率+1.8%)で、最も高かったのは高知県11,156(伸び率+4.6%)、最も低かったのは佐賀県7,883(伸び率+0.7%)であった。また、伸び率が最も高かったのは高知県(伸び率+4.6%)、最も低かったのは富山県(伸び率▲0.6%)であった。

後発医薬品の使用状況については、後発医薬品割合は数量ベース(新指標)79.9%(伸び幅+2.8%)、薬剤料ベースが18.6%(伸び幅▲0.5%)、後発品調剤率が76.2%(伸び幅+2.0%)であった。なお、数量ベース(旧指標)では55.3%(伸び幅+2.0%)であった。数量ベース(新指標)は、「後発医薬品の数量」/「後発医薬品のある先発医薬品の数量」+「後発医薬品の数量」で算出。

後発医薬品の都道府県別状況をみると、処方箋1枚当たり後発医薬品薬剤料は全国1,268円で、最高が北海道1,641円、最低が佐賀県1,076円、処方箋1枚当たり後発医薬品薬剤料の伸び率は全国▲0.9%で、最高が山梨県+1.7%、最低が富山県▲4.3%、新指標による後発医薬品割合(数量ベース)は全国79.9%で、最高が沖縄県88.4%、最低が徳島県73.6%、後発医薬品割合(薬剤料ベース)は全国18.6%で、最高が鹿児島県22.1%、最低が京都府16.3%、後発医薬品調剤率は全国76.2%で、最高が沖縄県83.4%、最低が東京都71.4%、旧指標による後発医薬品割合(数量ベース)は全国55.3%で、最高が沖縄県64.0%、最低が東京都51.3 %となっている。

 

2020/05/25(月) 17:45

鷹の爪団とコラボした動画を配信開始 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会は、417日、鷹の爪団とコラボした動画の配信開始を発表しました。416日から615日まで、鷹の爪団とコラボレーションし、「次世代産業ビジョン動画(フェーズ1)」をTwitterYouTubeで配信するものです。本動画配信と同時に「特設サイト」も開設します

本動画は。ジェネリック医薬品産業としての「新しい使命、新たな決意」を掲げ、2019年9月に同協会が発表した「次世代産業ビジョン」について、鷹の爪団が特技とする「難しい内容をわかりやすく!」を活かして動画にまとめたものです。

現在、新型コロナウイルスの感染が世界中に広がる中、あらためて、国民の命と健康を守る「日本の国民皆保険制度」の存在感と重要性が再確認されています。同協会では、保険制度の維持のため、「私たち一人ひとりができるアクションとしてのジェネリック医薬品」、加えて「新たなアクションを起こす新時代のジェネリック医薬品産業」について、鷹の爪団と謎の美女夕子さんとの痛快なやり取りを通じ、楽しく理解を深めてもらえるよう期待しています。

 

Youtube DLEチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCy4lGSE0rADMfp12aUxpBLw 

動画URL

https://www.youtube.com/watch?v=wKyXT6YIF8c&feature=youtu.be 

(特設サイト)

https://www.jga.gr.jp/jga_takanotsume.html 

 

https://www.jga.gr.jp/

 

2020/04/20(月) 12:03

平成30年国民健康・栄養調査報告を公表 厚生労働省

厚生労働省は、330日、平成30年国民健康・栄養調査報告を公表しました。

調査の基本項目は、①身体状況及び糖尿病等に関する状況、②栄養・食生活に関する状況、③身体活動・運動及び睡眠に関する状況、④飲酒・喫煙に関する状況、⑤歯・口腔の健康に関する状況です。

◇肥満及びやせの状況

肥満者(BMI25kg/㎡)の割合は男性32.2%、女性21.9%である。

やせの者(BMI<18.5kg/㎡)の割合は男性3.7%、女性11.2%であり、また、20歳代女性のやせの割合は19.8%である。

65歳以上の高齢者の低栄養傾向の者(BMI20kg/㎡)の割合は男性10.3%、女性20.3%であり、年齢階級別にみると、男女とも85歳以上でその割合が高い。

いずれも、この10年間でみると、男女とも有意な増減はみられない。

◇糖尿病に関する状況

「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.7%、女性9.3%であり、この10年間でみると、男女とも有意な増減はみられない。年齢階級別にみると、年齢が高い層でその割合が高い。

◇血圧に関する状況

収縮期(最高)血圧の平均値は男性134.7mmHg、女性127.9mmHgである。

収縮期(最高)血圧が140mmHg以上の者は男性36.2%、女性26.0%である。

いずれも、この10年間でみると、男女とも有意に減少している。

◇血中コレステロールに関する状況

血清総コレステロール値が240mg/dl以上の者の割合は男性12.2%、女性21.1%であり、この10年間でみると、男性は有意な増減はみられないが女性は有意に増加している。

血清nonHDLコレステロール値の平均値は男性141.8mg/dl、女性142.6mg/dlであり、この10年間でみると、男女とも有意な増減はみられない。

◇食塩摂取量の状況

食塩摂取量の平均値は10.1gであり、男女別にみると男性11.0g、女性9.3gであり、この10年間でみると、いずれも有意に減少している。年齢階級別にみると、男女とも60歳代で最も高い。

◇野菜摂取量の状況

野菜摂取量の平均値は281.4gであり、男女別にみると男性290.9g、女性273.3gであり、この10年間でみると、いずれも有意な増減はみられない。年齢階級別にみると、男女ともに20~40歳代で少なく、60歳以上で多い。

◇運動習慣の状況

運動習慣のある者の割合は、男性で31.8%、女性で25.5%であり、この10年間でみると、男性では有意な増減はなく、女性では有意に減少している。年齢階級別にみると、その割合は、男女ともに20歳代で最も低く、それぞれ17.6%7.8%である。

◇歩数の状況

歩数の平均値は、男性で6,794歩、女性で5,942歩であり、この10年間でみると、男女とも有意な増減はみられない。年齢階級別にみると、20~64歳の歩数は男性7,644歩、女性6,705歩であり、65歳以上は男性5,417歩、女性4,759歩である。

◇睡眠の状況

ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれていない者の割合は21.7%であり、平成21年からの推移でみると、有意に増加している。

1日の平均睡眠時間は、6時間以上7時間未満の割合が最も高く、男性34.5%、女性34.7%6時間未満の者の割合は、男性36.1%、女性39.6%であり、性・年齢階級別にみると、男性の30~50歳代、女性の40~60歳代では4割を超えている。

◇飲酒の状況

生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合は、男性15.0%、女性8.7%であり、平成22年からの推移でみると、男性では有意な増減はなく、女性では有意に増加している。年齢階級別にみると、その割合は男女とも50歳代が最も高く、男性22.4%、女性15.6%である。

◇喫煙の状況

現在習慣的に喫煙している者の割合は17.8%であり、男女別にみると、男性29.0%、女性8.1%でありこの10年間でみると、いずれも有意に減少している。年齢階級別にみると、30~60歳代男性ではその割合が高く、習慣的に喫煙している者は3割を超えている。

◇禁煙意思の有無の状況

現在習慣的に喫煙している者のうち、たばこをやめたいと思う者の割合は32.4%であり、男女別にみると、男性は30.6%、女性は38.0%である。

◇受動喫煙の状況

自分以外の人が吸っていたたばこの煙を吸う機会(受動喫煙の機会)を有する者(現在喫煙者を除く)の割合について場所別にみると、「飲食店」では36.9%と最も高く、次いで「路上」では30.9%、「遊技場」では30.3%といずれも3割を超えている。平成1520232527282930年の推移でみると、家庭、職場、学校、飲食店、遊技場、行政機関及び医療機関は有意に減少している。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/h30-houkoku_00001.html

 

2020/04/01(水) 15:58

第43回救急救命士国家試験合格発表 厚生労働省

厚生労働省は、331日、第43回救急救命士国家試験の合格を発表しました。

 

◇第43回救急救命士国家試験(38日に実施)

出願者数3,009人、受験者数2,960人、合格者数2,575名、合格率数87.0%

合格基準は、一般問題を11点、状況設定問題を12.5点としたとき、必修問題が44.0点以上/55.0点かつ通常問題が132.0点以上/220.0点。但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、必修問題において42.0点以上かつ通常問題において132.0点以上。平均点は、必修問題が47.8点、通常問題が169.8点。

なお、合格者の内訳は、男性2,356人、女性219人。受験資格別内訳は救急救命士法第34条第1号該当者(救急救命士養成所2年課程修了者)824人、救急救命士法第34条第2号該当者(救急救命士養成所1年課程修了者)42人、救急救命士法第34条第3号該当者(厚生労働大臣指定科目履修大学卒業者)542人、救急救命士法第34条第4号該当者(救急救命士養成所6月課程修了者)1,164人、救急救命士法第34条第5号該当者(外国の救急救命処置に関する学校・養成所卒業者等)0人、救急救命士法附則第2条該当者(看護師免許を所有する者等)3人です。

2020/03/31(火) 15:56

令和元年度10月の調剤医療費の動向を公表 厚生労働省

厚生労働省は、330日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向として令和元年度10月分を公表しました。

(1)   令和元年10月の調剤医療費(電算処理分)6,510億円(伸び率:対前年度同期比+0.2%)で、処方箋1枚当たり調剤医療費は9,097(伸び率+4.2%)であった。調剤医療費の内訳は、技術料が1,694億円(伸び率▲0.9%)、薬剤料が4,805億円(伸び率+0.8%)で、薬剤料のうち、後発医薬品が888億円(伸び率▲1.5%)であった。

(2)   薬剤料の多くを占める内服薬の処方箋1枚当たり薬剤料5,434(伸び率+4.3%)を、処方箋1枚当たり薬剤種類数、投薬日数、1種類1日当たり薬剤料の3要素に分解すると、各々2.84種類(伸び率0.0%)24.6(伸び率+4.2%)78(伸び率+0.1%)であった。

(3)   薬剤料の多くを占める内服薬3,889億円(伸び幅:対前年度同期差+12億円)を薬効大分類別にみると、総額が最も高かったのは「中枢神経系用薬」の687億円(伸び幅▲16億円)で、伸び幅が最も高かったのは「腫瘍用薬」の+62億円(総額382億円)であった。

(4)   処方箋1枚当たり調剤医療費を都道府県別にみると、全国では9,007(伸び率+4.2%)で、最も高かったのは高知県10,923(伸び率+6.8%)、最も低かったのは佐賀県7,639(伸び率+2.0%)であった。また、伸び率が最も高かったのは高知県(伸び率+6.8%)、最も低かったのは山梨県(伸び率+1.0%)であった。

後発医薬品の使用状況については、後発医薬品割合は数量ベース(新指標)79.1%(伸び幅+3.1%)、薬剤料ベースが18.5%(伸び幅▲0.4%)、後発品調剤率が75.7%(伸び幅+2.2%)であった。なお、数量ベース(旧指標)では55.2%(伸び幅+2.4%)であった。数量ベース(新指標)は、「後発医薬品の数量」/「後発医薬品のある先発医薬品の数量」+「後発医薬品の数量」で算出。

後発医薬品の都道府県別状況をみると、処方箋1枚当たり後発医薬品薬剤料は全国1,241円で、最高が北海道1,604円、最低が佐賀県1,042円、処方箋1枚当たり後発医薬品薬剤料の伸び率は全国+2.4%で、最高が東京都+4.9%、最低が福井県▲1.4%、新指標による後発医薬品割合(数量ベース)は全国79.1%で、最高が沖縄県87.8%、最低が徳島県72.4%、後発医薬品割合(薬剤料ベース)は全国18.5%で、最高が鹿児島県21.9%、最低が徳島県16.2%、後発医薬品調剤率は全国75.7%で、最高が沖縄県82.5%、最低が東京都70.7%、旧指標による後発医薬品割合(数量ベース)は全国55.2%で、最高が沖縄県63.6%、最低が徳島県50.8 %となっている。

2020/03/31(火) 15:43

平成31年度第3四半期ジェネリック医薬品シェア分析結果を公表 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、326日、平成312019)年度第3四半期ジェネリック医薬品シェア分析結果を公表しました。

平成31年度第3四半期(201910~12月)のジェネリック医薬品(GE医薬品)の数量シェア分析結果(速報値)は77.1%です。

四半期ごとのGE医薬品数量シェア分析結果の推移(速報値)は、平成30年度第3四半期74.7%、第4四半期75.7%、平成31年度第1四半期75.8%、第2四半期76.9%となっています。

なお、四半期ごとのGE医薬品数量シェア分析結果(速報値)は、GE薬協理事会社からの出荷数量をもとに、IQVIA社のデータを加え推計した値で、GE医薬品のシェアは、[GE医薬品の数量]を[GE医薬品のある先発医薬品の数量+GE医薬品の数量]で除したものです。

 

https://www.jga.gr.jp/

2020/03/27(金) 15:24

第34回管理栄養士国家試験合格発表 厚生労働省

厚生労働省は、327日、第34回管理栄養士国家試験の合格を発表しました。

 

◇第34回管理栄養士国家試験(31日に実施)

受験者数15,943名、合格者数9,874名、合格率数61.9%

〇合格基準:配点を11点とし、総合点120点以上/200

〇学校区分別合格者

管理栄養士養成課程(新卒):受験者数9,527名、合格者数8,800名、合格率92.4%

管理栄養士養成課程(既卒):受験者数1,168名、合格者数140名、合格率12.0%

栄養士養成課程(既卒):受験者数5,248名、合格者数934名、合格率17.8%

<年次別受験者数・合格者数・合格率>

平成28年(第30回):受験者数19,086名、合格者数8,538名、合格率44.7%

平成29年(第31回):受験者数19,472名、合格者数10,622名、合格率54.6%

平成30年(第32回):受験者数17,222名、合格者数10,472名、合格率60.8%

平成31年(第33回):受験者数17,864名、合格者数10,796名、合格率60.4%

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10407.html

 

2020/03/27(金) 14:25