matsuda's blog

2019年7月

コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関するWHOの緊急事態宣言 厚労省が公表

厚生労働省は、718日、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言を公表しました。

 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEICPublic Health Emergency of International Concern)に該当する旨を言宣言したものです。

 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)における、(1)疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態、(2)緊急に国際的対策の調整が必要な事態で、これまでにPHEICが宣言された事例は、①20094月:豚インフルエンザ(H1N1)(新型インフルエンザ)、②20145月:野生型ポリオウイルスの国際的な拡大、③20148月:エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大、④20162月:ジカ熱の国際的拡大です。

 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況は、201881日にコンゴ民主共和国北東部の北キブ州での発生以降、2019714日までに確定例2,407例を含む2,501例が報告され、うち1,668名が死亡。2019611日にはウガンダ共和国での発生が確認。2019714日北キブ州都ゴマでの発生が確認されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05795.html

2019/07/18(木) 17:19

オンコロジー・オン・キャンバス 絵画・写真・絵手紙コンテスト応募登録を開始 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、716日、がんと診断された方、及びその家族、友人を対象とした絵画・写真・絵手紙コンテスト「第10回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」の応募登録を開始しました。

リリー・オンコロジー・オン・キャンバスは、がんと告知された時の不安や、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などを作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合ってもらう「場」として、日本イーライリリーが2010年に創設したものです。

受賞作品は、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのウェブサイト(https://www.locj.jp)及びFacebookhttps://www.facebook.com/locj.jpChannel)に掲載されます。

応募資格は、①医療機関においてがんと診断された方、またはその家族、友人、②日本国内にお住まいで応募時の年齢が満20歳以上の方、③受賞の有無に関わらず、応募作品がテレビやウェブサイトなどの各種媒体を通じて紹介されることに同意する方、④応募作品を売買・譲渡等の対象としないことに同意する方で、最優秀賞(各部門1)には賞状・盾・15万円、優秀賞(各部門1)には賞状・盾・8万円、一般投票賞(各部門1)には賞状・盾・5万円、入選(若干名)には賞状が贈られます。応募登録期間は2019716~2020131日(当日消印有効)、作品受付締切は2020221日必着です。

応募ハガキの宛先・一般からの問い合わせ先は、リリー・オンコロジー・オン・キャンバス事務局:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-24-1 遠山ビル3FUS内) Tel0120-78-1307 Emailinfo@locj.jpです。応募登録ハガキはウェブサイト(https://www.locj.jp)からダウンロードできます。

受賞作品発表は20206~7月の予定です。

2019/07/18(木) 10:05

医療関係者向け「原薬製造国の情報公開」を発表 沢井製薬

沢井製薬は、712日、医療関係者向け「原薬製造国の情報公開」を発表しました。医療関係者向け総合情報サイトsawai medical site(https://med.sawai.co.jp/)に自社製品の「原薬製造国」を公開したものです。

同社のジェネリック医薬品を医療関係者が安心して使用してもらえるよう原薬製造国と原薬製造所の国別割合を情報公開することとしました。

 

https://www.sawai.co.jp/

2019/07/16(火) 14:52

30年度第4四半期ジェネリック医薬品シェア分析結果を公表 30年度分も 日本ジェネリック製薬協会

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、628日、平成30年度第4四半期及び30年度年間のジェネリック医薬品数量シェア分析結果を公表しました。

平成30年度第4四半期(311~3月)のジェネリック医薬品(GE医薬品)の数量シェア分析結果(速報値)は75.7%です。

四半期ごとのGE医薬品数量シェア分析結果の推移(速報値)は、平成29年度第4四半期74.1%30年度第1四半期72.2%、第2四半期73.2%、第3四半期74.7%、第4四半期75.7%となっています。

また、平成30年度(304~313月)のGE医薬品の数量シェア分析結果は74.0%29年度69.9%)です。

なお、数量は製販業者からの出荷数量で、四半期ごとのシェア数値は、GE薬協理事・監事会社のデータ及び一部IQVIA社のデータをもとに推計した速報値で、年度の数値はGE薬協全会員会社のデータ及び一部IQVIA社のデータに基づく数値です。GE医薬品のシェアは、GE医薬品の数量をGE医薬品のある先発医薬品の数量+GE医薬品の数量で除したものです。

 

https://www.jga.gr.jp/

2019/07/02(火) 16:13