マラソン大会

今日から急に寒くなるようですね。インフルエンザ、まだまだ流行っていますし、手洗い・うがいをしっかりお願いします。

先週の土曜日、いい天気に恵まれ長男は学校のマラソン大会。2年生で1km。決して長くはないですが、頑張って走っていました。最後は、こちらの応援が嬉しく、ニコニコして最後まで走ることができたようです。そんな息子と対照的に、週末はほとんど体を動かすこともなく、飲み会に参加する始末、もう少し健康に気をつけないといけませんね。

そんなマラソンもそうですが、最近ブームでよく健康マラソンなども各地で開催されています。マラソンは過度でなければ、身体機能を高めたり、体重を落とせたり、骨を丈夫にする効果もあります。無理のない程度にしてみることは良いと思います。私も少ししてみたいな~と考えていますが、実際始めるとなると…。個人的には歳が経っても良い姿勢で、普通に歩けるような生活ができればいいと考えています。なので基本的に気をつけたいと思っているのはやっぱり姿勢、基本的にずっと立ち仕事なので体重を片足にかけたり、台にもたれたりしてしまうので、まっすぐ立つことを意識しています。あと、呼吸はできればゆっくり吸って、ゆっくり吐くという腹式呼吸を意識しています。その他はあまり健康らしいことは何もしていません。甘いものもたくさん食べますが今はまだ健康です。ですが、体は多分少しずつ老化が進んでいます。

最近はセルフメディケーション、自分自身で健康を管理する時代です。もちろん薬で健康を維持することも大事ですが、病気になるのを防ぐことが一番大事です。ぜひぜひ、自分自身でしている健康に悪いことがあれば一つ止めてみてください。それがいつか健康につながる一歩になると思うので。

…なんか少しいつもと違う雰囲気になりましたが、寒くて運動が難しい冬場ですが、呼吸法や姿勢なども健康を保つ一つの方法です。皆さんもぜひ取り入れてみてください。

薬局の待ち時間…な・が・い…

来週はまた忙しそうなので、少し早いですが土曜日の更新です。今日はセンター試験ですね。毎年振り返ってるので、振り返るのは止めておきましょう。もう思い出せない…(笑)

来週、長男はマラソン大会、次男はもうすぐ発表会…3学期はイベントが目白押しですね。いろいろ始めようと言いながら運動不足が深刻な私、明日は少し体を動かしに公園にでも行こうかと思います。

さて、今回は『薬局の待ち時間』です。どうですか?長いですか?それとも全然苦にならないですか?申し訳ないですがうちの薬局は決して早くはないです。今日はその理由(言い訳)を話そうと思います。

理由その一:処方箋に基づき薬を数回チェックする  通常薬局には薬剤師が1人だったり、複数だったり形態は様々ですが、1回しか確認を行なわないということはほとんどないと思います。その理由は、まずは薬が処方箋の指示通りかの確認。そして、処方監査といって、処方内容が適切かどうかの確認。さらに保険内容の確認などを行ないます。処方箋には様々な情報が記載されています。その情報を汲み取り、確認しています。

理由その二:調剤するのに時間がかかる場合がある 薬は処方医の指示により、1錠を半分にする0.5錠や、全ての薬をまとめて一つにする一包化、その他にも粉薬を計ったり、水剤を計ったりする場合や、軟膏の混ぜ合わせもあります。これらの調剤にはどうしても時間がかかります。

理由その三:薬の在庫がない場合がある 薬の種類は現在1万5千種類ほどあります。新しい薬もどんどん出てきており、その全ての薬を薬局に備蓄することは不可能です。なので処方される可能性がある薬をある程度絞ってどこの薬局も在庫をしています。なので処方箋はどこの薬局でも受け付けることはできますが、薬がすぐに揃わないという事態が発生してしまいます。

理由その四:疑義照会 薬剤師は薬剤師法24条で「薬剤師は、処方せん中に疑わしい点があるときは、その処方せんを交付した医師、歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤してはならない」と規定されています。つまり処方内容に疑問があればDrに確認しなければお渡しすることができないのです。確認する際、取次ぎや薬内容の変更等で時間がかかってしまいます。

理由その五:人手不足と繁忙 今薬剤師は業界全体で人手不足とされており、どこの薬局も人手に困っています。体調不良などで店舗薬剤師が休んでしまう場合などもあり、患者さんが集中してしまう時間には、いつも以上に時間がかかってしまいます。

などが原因で調剤薬局で待ち時間がかかってしまっているのが現状です。そんな待ち時間を少しでも解決する方法がいくつかあるので思いつく範囲で紹介します。

方法その一:後日取りに行く 処方箋の期限は処方日を含めて4日間です。処方箋をもらった日、薬局が混雑しているのであれば処方箋を預けて後日取りにいけば薬はできているはずなのでスムーズに薬をもらうことができます。この場合の注意点が一つ。いつももらっている薬であり、尚且つ後日まで薬が余っている場合でないとできません。薬が余っていても、薬が変更していればその薬を服用しなければいけないので、後日ではなく当日薬をもらう必要があります。

方法その二:FAXや電子お薬手帳を活用する 病院によっては調剤薬局専用FAX機を設置しているところもありますし、最近では電子お薬手帳に処方箋をカメラで撮って薬局にメールで送れる機能がついているものもあります。来局する前に処方箋を送付して、来局した時にはできているという方法もあります。この場合の注意点は、送付した薬局で混雑していた場合、あらかじめ情報を送っていてもできていない時があります。しかし、待ち時間の短縮には確実につながる方法です。

方法その三:初めてもらう薬はあらかじめ在庫があるか確認する いつも通っている薬局はいつもの薬の在庫はあっても初めてもらう薬はないかもしれません。あらかじめ電話などで確認しておけば、在庫がなくても行くまでの間に注文して揃えることも可能です。事前に電話するだけで在庫がなくて困るということを防ぐことができます。

その他にもいろいろな薬局で時間を短縮する取り組みをしているはずです。自店でも自動分包機を導入したり、待合環境を良くしたり、スタッフを教育したりしていますが、それでもまだまだ患者さんのご要望に沿えていない部分がたくさんあります。日々、努力してまいりますので今後ともよろしくお願いします。

今回は、薬局の待ち時間についてでした。もし気になる内容があれば、いつもの薬局の薬剤師さんに聞いてみてください。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

毎年恒例の初日の出、桂浜に到着した時にはすでに上がっていましたが…。無事に初日の出を拝むことができました。これ見たからどうとかはありませんが、やっぱり見ると気持ちがシャンとしますね。

今年は正月休みを頂き、香川の金比羅山にもおまいりに行くことができました。

年明けからお正月の人の移動で随分、インフルエンザの患者さんの数が増えました。手洗い・うがいはもちろん、マスクなどもして周りの人にもらったり、移したりしないように注意してください。こまめな手洗い・うがいは本当に予防になります。くれぐれも新年早々、体調を崩して寝込まないように願っています。

そういえば、実は私、年男…。

なんだか今年はいいことがありそうな気がする~!

皆さんもいい年を過ごしてください。

患者さんのために何ができるか

「患者さんのために何ができるか」

これはまだ入社して間もないころ、上司から聞いた言葉だ。

その上司も、そのまた上司から聞いた言葉だという。

 

職能や職域のほか、気持ちの置き所、根本の考え方、

少なくとも自分の出来る範囲ではこの言葉を基本に行ってきたつもりだ。

きっとこれからもそうだと思う。

 

さあ、明日からも働こう。

 

 

 

インフルエンザ

こんにちは、薬剤師の池側です。

この何日か、インフルエンザの薬をよく扱います。

ついに来たかと、実感している今日この頃。

体調管理には気を使いたいものですね。

 

うがい、手洗い、たっぷり睡眠。

そして欠かせないのがしっかり栄養を摂ること。

 

規則正しい生活の中にこれらを取り入れれば、

きっと元気に過ごせるはず。

 

今年も残すところあともう少し。

元気に乗り切りましょう!

師走

こんにちは、薬剤師の片岡です。

今日はクリスマスですね!私にサンタは訪れませんでしたが、子供達にはちゃんと来てましたね。本当、サンタさんは大変だ(笑)お礼のお手紙を書くなんて言ってました。

クリスマスが終わり、あっという間にお正月になりますね。正月の準備はしましたか?私は土曜日に学校と地域のイベントに参加、そこで門松作りとしめ飾りつくりを体験してきました。小学生でもできるような内容だったので、何とか私にも作ることができました。まだ正月の準備をしてなかったので、持って帰って家に飾りました。やっぱりいろいろ揃えると正月って雰囲気がしてきます。しめ飾りも門松も歳神様が家に訪れるための縁起物です。ぜひ、まだ準備をしていない方はしてみてください。心が引き締まるかもしれません。

ブログサイトの変更に伴い、過去のブログが気になる方は 左の以前のブログ から見られるようになっています。見てみてください。

さあ、年末です。すっきり年越しを過ごせるように1週間頑張って仕事したいと思います。皆さんも忙しい毎日だと思いますが、しっかり睡眠、食事を摂って、適度に運動して健康に新年を迎えてください。1/1、来週のブログはお休みさせて頂きます。

では一年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

薬と健康

今日も一段と寒い…

先日長男が池の水が凍っているのに興奮していましたが、私達大人にとっては良い情報ではなく(笑)、昨日も外で遊ぼうと言われて外に出たものの、あまりの寒さに5分で断念。コタツでゆっくりさせていただきました。昔、半袖で走り回っていたのが嘘のようです。やっぱり子供は風の子なんですね。

さて今回は『薬と健康』

ブログもリニューアルしたので私が個人的に思っていることを少し書かせていただきます。

そもそも、健康って何でしょうか?肉体的・精神的・社会的にもすべてが満たされていることとされています。病気の有無ではないのです。ただし、病気になれば、肉体的・精神的・社会的に満たさるということはなくなってしまうので、病気になれば健康は損なわれてしまいます。病気になるというのは病院にかかって、診断(病名)がつくことであれば、病院に行く前の病気と診断される前は病気ではないのでしょうか?違いますよね。どこかしら前兆は出ており、体調の変化があるはずです。病気と診断される前にもう健康ではない状態になっていると考えられます。

健康はどのように維持するのでしょうか?それには食事・運動・生活・人間関係などいろいろなものに気を使い維持しなくてはいけません。そのバランスが崩れてしまうと健康を損なってしまい、病気に近づいてしまうのです。

薬は健康を維持したり、病気の悪化を止めたり遅くしたり、そして病気の治療を助けたりという役割を担っています。薬は万能ではありません。「薬を飲んでいるから大丈夫」という話を聞きますが、薬を飲めば副作用も出ますし、効果が上手くでない場合もあります。私はできれば薬は飲まないほうがいいと思っています。健康にこしたことがないのです。だから食事や運動、生活スタイル・人間関係などの問題点を改善することができるのであればそこを解決して薬を飲まない方法というものを見つけて欲しいと思っています。

「薬を飲み始めたら止められないでしょ?」と聞かれることもありますが、薬を飲むと効果が出て悪かったところが治ったように感じてしまい、そしてまた同じ生活を繰り返す。そして悪化して薬は増えていくという悪循環に落ちてしまいがちです。きちんと生活を見直し、改善すれば薬を止めることができる人もいます。

生活のために健康を崩して、病気になってしまう世の中ですが、出来る限り健康を維持して肉体的・精神的・社会的に満たされた暮らしができるようなアドバイスをしていけたらと思っています。

リニューアル

久しぶりの更新です。

ホームページのリニューアルに伴い更新が遅れてしまい申し訳ございません。

どんどんインターネットが盛んになり、新しく覚えることがたくさんありすぎて少し大変ですね。調剤薬局でも電子お薬手帳やネット予約ができる時代になってくるようです。もちろんうちの薬局でも来年には始まるので乞うご期待。

そういえば今年の漢字も発表されあっという間に年を越しそうです。ちなみに今年は『北』だそうです。皆さんはどんな一年でしたか?私はというと…。漢字一字で現すと『初』でしょうか?病院から薬局に戻って一年、また新たな気持ちで初心に返って業務に挑んでいたような気がします。また今年は1年生の新人も入ってきたおかげで、業務の意図や自身の言葉の伝え方などももう一度見直せたような気がします。また私自身が全店舗を始めて回ってみたりもしました。

また毎週書こうと思っていますのでよろしくお願いします。

インフルエンザ流行って来たようです。年末年始ゆっくり過ごせるようしっかり予防をよろしくお願いします。