在宅栄養で嬉しかったこと

こんにちは!
長田店勤務の管理栄養士、東口です(^ ^)

夏真っ盛りですね!
最近は家でオリンピックを見て楽しんでいます!

さて、今回は最近仕事であった嬉しかったことについてお話しようと思います。

高齢者施設の看護師から、
「患者さんで食事が食べられない方がいるから、エネルギーと水分を同時に摂れるゼリーを探してほしい。」と依頼がありました。
施設担当の薬剤師に聞くと「その患者様はごはんは食べられないけど、フルーツなら食べられると言っていたから、フルーツ味がいいと思う。」との事でした。

そこで、5種類のフルーツ味があるエンガード水分補給ゼリーを紹介することにしました。下の写真がその商品です。サンプルを取り寄せ、薬剤師に施設へ持って行ってもらいました。

引用元:https://www.balance-b.jp/products/enguard.html

試飲してもらった結果、患者様のお口に合ったようで、施設のスタッフの方はもちろん、
患者様のご家族も喜んでいたと薬剤師から報告を受けました。また施設長からわざわざお礼の電話もいただきました。在宅現場での薬局管理栄養士の仕事を模索している中、このように患者様のお役に立てた事をとても嬉しく思います!

これからも薬局管理栄養士の活躍の場を広げられるように日々頑張りたいと思います!
みなさんも何か食事について悩みがあれば、近くのカイセイ薬局にいつでも相談しに来てくださいね\(^o^)

現在の仕事内容

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

梅雨に入り、雨の日が続いていますね。
私は髪の毛の癖が強いので、毎日のお手入れにとても苦労しています。
最近は「サラサラヘアーになるために」や「髪の毛をまっすぐにする方法」など検索をして、髪の毛に関する情報収集をしています。
いろいろ試してみるのですが、私の強烈な癖には効果がないようで…
諦めずに引き続き頑張りたいと思います。

さて、今回は私のお仕事についてお話しさせていただければと思います。

2019年の8月からブログを担当させていただき、早2年。
以前は先輩に教えてもらってばかりでしたが、今では先輩から任せてもらう仕事も増え、やりがいを感じる日々を過ごしています。
また、かわいい後輩も増えました。私自身が先輩にして頂いたように、彼女たちの成長を導けるような関わり方をしていきたいと感じています。
仕事内容としてはレシピの作成や店舗イベントのサポートなど、大きくは変わっていませんが、将来を見据えて、カイセイ薬局としてどんなことができるかを管理栄養士で話し合う打ち合わせに、参加させていただくようになりました。
その打ち合わせでは、患者様のためになにができるかを第1に考え、管理栄養士として調剤薬局でできることについて案を出し合うのですが、個人個人がいろいろな考えを持っているので、「そういう発想もあったのか」と、驚きと共に、いつもうきうきした気持ちで参加しています。
今後は自分の考えた案がカイセイ薬局で実現できることを目標に、何ができるか考え、取り組んでいく予定です。

皆様がカイセイ薬局に立ち寄られた際は、「こんな話を管理栄養士から聞きたい」や「食事について、これに悩んでいるの」、「こういうレシピがあったら便利だな」など、どんなことでもいいのでスタッフにご相談ください。

コロナ禍で先行きが見えず、大変な世の中ではありますが、調剤薬局としてみなさまのお役に立てるよう、カイセイ薬局の管理栄養士一同で力を合わせて頑張りたいと思います。

はじめまして(^O^)/

はじめまして、管理栄養士の東口です!
今回から管理栄養士ブログの担当になりました。
よろしくお願い致します(*^^*)

 

今年で入社4年目になり、現在は東大阪市にある長田店に勤務しています。

長田店はカイセイ薬局で唯一の在宅専門店になります。

長田店では、介護が必要で薬局に来ることができない患者様のご自宅や高齢者施設に薬剤師が訪問し服薬指導を行っており、2020年からは管理栄養士も同行しています。

介護の現場では、低栄養や褥瘡の患者様も多く、栄養管理が重要です。

何か管理栄養士としてサポートできることはないかとカイセイ薬局の管理栄養士で話し合い、在宅現場での薬局管理栄養士の活躍の場を広げていきたいと思っています。

 

プライベートでは、1人暮らしを最近始めたのでインテリアを見に行ったり、料理をしたりしています。

これからも私が行っている仕事やプライベートについて発信していきますので、よろしくお願いします(^^)/

 

健康への取り組みの経過

こんにちは!

管理栄養士の中村です。

健康のための目的と、行動目標を決めてから2ヵ月が経過しました。
(詳しくはこちらをクリックしてご覧ください→2021年3月のブログ

取り組んでみると、「実施が難しいもの」や「もう少し目標を高くできるもの」などが見えてきます。

「実施の難しいもの」は、できるレベルまで下げる、もしくはやめてしまっても問題ありません。その代わり、違う目標を立ててみましょう。
私の場合、「週に2回運動する」という目標を掲げ、家で週に2回筋トレをしていました。
初めは楽しく取り組めていたのですが、レパートリーが少なかったので、毎日繰り返していると、飽きてしまい継続は難しいと感じました。
そこで、筋トレの代わりに現在は「会社ではなるべく階段を使う」という目標に変更し、毎日取り組んでいます。

また、「もう少し目標を高くできるもの」に関しては、「食後ダラダラしない」から「食後は軽く体を動かす」という少しレベルの高い目標に変えて、取り組むようにしました。食後に体を動かすようにしてから、たまに来る日中の眠気が0に!
効果を実感できると、さらに頑張ろうという気持ちになりました。

またこの2ヵ月目標に取り組んだ結果、少しウエストのサイズがダウン!
このままの調子で頑張っていきたいと思います。

健康のための目標は継続できることが一番重要です。
自分のできるレベルで色々試してみましょう。

担当者変更のご報告

こんにちは!管理栄養士の松下です。

温かい日が多くなり、過ごしやすい気温になってきましたね。

突然ですが、本日は担当者変更のお知らせを致します。
来月からは私の先輩管理栄養士が栄養についての情報をお伝えしていきますので、今後の投稿も楽しんでいただければと思います。

1年間という短い間ではありますが、ありがとうございました。
今後、また担当させていただくことがありましたら宜しくお願い致します。

見えない油

こんにちは!
管理栄養士の松下です。

最近はコロナの影響で外出を控え、休日は家で過ごすことが多くなったのではないでしょうか?

さて、今回は「油」についてお話したいと思います。

油の取り過ぎは体に良くないと多くの人が認識していると思います。
揚げ物を減らしたり、サラダ油などの調理油の使用を減らしたりしている方も多いのではないかと思います。

意識して油を取らないようにしても実は多くの油を摂取していることがあります。
その理由は何だと思いますか?

正解は見えない油です。

「見える油」は控えがちですが、様々な食品に含まれる「見えない油」は知らないうちにたくさん摂ってしまっています。

油が多く含まれている食品は次のようなものがあります。

家で過ごすことが多くなっている中で、食事を簡単に済ませたり、ついついお菓子をつまんでしまったりすることがあるかと思います。

油の取り過ぎは生活習慣病や動脈硬化を引き起こす原因にもなるので、見えない油の摂り過ぎに気を付けるよう心掛けましょう。

私の健康維持方法

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

コロナ禍で時間に余裕ができ、健康について改めて考える方が多いと聞きます。

そこで今回は私が実施している健康維持方法について、お話させて頂きます。

私が働いている部署では、健康維持のためにスタッフそれぞれが目的を掲げています。
「筋肉量を上げる」、「飲酒量を控える」など、目的は人によって様々です。
中には「腹筋を割る」や「体脂肪を10%台にする(女性)」などとストイックな人も…

そんな中で私の目的は「ウエストのサイズを落とす」ことです。
ウエストのサイズを落とすために心がけている行動目標は、

「食事」
・時間をかけてゆっくり食べる
(食べ過ぎを防止できます)
・間食をしない

「運動」
・週に2回は運動をする

「生活」
・食後にダラダラしない
(血糖値の急上昇を抑えることが出来ます)
・睡眠時間をしっかりとる
(睡眠時間と肥満は関連していると言われています)

健康のために生活習慣を改善したいけど、何から始めたらいいか分からないという方はいませんか?
そういった方は、私たちのようにまず「目的」を決めましょう。
そうすることで、おのずとどういう行動をしたらいいのかが分かってきます。

また、この生活を継続するためには、かなりの根気がいります。
ここで重要になるのは、「どういう風にモチベーションを保つか」です。

私の場合は、待ち受け画面や部屋の壁など、目につく場所に目的や行動目標を書いたり、小さな目標を達成するごとに自分にご褒美をあげたりすることで、モチベーションを保っています。
〔小さな目標〕
・1週間、毎日1万歩歩くことができたら、好きなもの1つ買う
・1か月、間食をしなかったら、少し高いランチを食べる      など

モチベーションの保ち方は、人によって異なります。
自分に合ったモチベーションの保ち方を考える時は、過去の経験を振り返りましょう。
大変だったのに続けていたことはありませんか?
なんで続いていたんだろうと考えることで、自分のモチベーションの保ち方が分かるかもしれません。

また、人に相談することも大切です。
カイセイ薬局では、薬剤師や管理栄養士、登録販売者など健康に関する専門家がいます。
健康について悩んだ際は、いつでもカイセイ薬局にご相談下さいね★

発酵食品の働きについて

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

2021年が始まりましたね!
カイセイ薬局では、今年も皆様の健康に少しでも役立つことができるよう、様々な情報を発信していく予定です。
是非ご活用ください!

カイセイ新聞
(薬剤師や管理栄養士が健康に関する情報をお届け)
【ここをクリック】

管理栄養士監修!カイセイオリジナルレシピ
【ここをクリック】

さて、今日は発酵食品についてご説明致します。

発酵食品とは、微生物の力によって、人間にとって有益な働きを持った食品を言います。
【発酵食品による有益な働き】
①食べ物の栄養価を高める
②栄養素の消化や吸収を助ける
③保存性が高まる
④腸内環境を整える

また、人間の免疫細胞の約7割が腸に存在すると言われており、腸内環境を整えることで、免疫機能が高まると言われています。

発酵食品は、下記のような比較的手に取りやすい食品が多いです。

 

また、様々な研究の結果から発酵食品を作る微生物には様々な種類があり、血圧や体脂肪の減少、アレルギー反応の抑制などに効果のある微生物が存在することが分かってきています。

ヨーグルトや納豆などに「血圧が高めの方に」や「脂質や糖の吸収を抑える」などと表示されている発酵食品は機能性表示食品と言われ、複数の研究結果により、その効果が期待されている食品です。

ご自身が摂りやすい発酵食品を食べて、健康な体を作りましょう!

 

 

 

 

体にやさしい『おやつ』販売スタート!

新年明けましておめでとうございます。

管理栄養士の山内です。

管理栄養士の性として聞かざるを得ないことが・・・

みなさん、正月太りはされていませんか?

よく食べ、よく飲み、よくダラけ、よく寝る期間かと思います。

日常の生活、日常の食事に戻せていますか?

 

さて、今日は、先に言います。宣伝です笑

 

カイセイ薬局の中で市販薬や食品、日用品、衛生用品を一番多く扱っている

OAPカイセイ薬局にて、

おやつ販売はじめました!

(冷やし中華はじめました、的な・・笑)

このおやつは、『おやつ屋iroha』という大阪府八尾市の近鉄河内山本駅から徒歩3分ほどのところにある、お店のおやつです。

おそらく、皆さんが疑問に思うこと、

なぜ、薬局でおやつを販売しているのか・・・?

今回、おやつ屋irohaさんの販売を決めた理由は

ポストハーベスト農薬の心配のない国内産小麦粉

◎安全なエサで育った鶏の卵

◎砂糖は、種子島の甘蔗分蜜糖・黒ざとう・マスコバド糖・和三盆・グラニュー糖をお菓子に合わせて

◎香りのよい発酵バター・よつ葉バターなど

◎よつ葉ノンホモジナイズド低温殺菌牛乳

添加物が入っていない商品がほとんど、重曹を使っている商品が一部あるのみ

オーガニックのチョコレートを使っている商品あり

といった

素材にこだわったもの

だったからです!

あとは何よりも

おいしい!

 

今、お話した中に出てきた砂糖の種類や「ポストハーベスト農薬」「ノンホモジナイズド低温殺菌牛乳」「オーガニック」「添加物」という言葉を聞いたことはありますか?

 

次回から1つずつ解説していきます。

 

是非来てくださいとは言いにくいご時世ですが・・・

緊急事態宣言が明けても販売はしておりますので、

・お子さんのおやつに

・ちょっとしたプレゼントに

・ちょっとした幸せを感じるために

是非、食べていただければと思います。

冬の脱水症

こんにちは!管理栄養士の松下です。

寒い日が続きますがお体の調子はいかがでしょうか?

冬の脱水って知っていますか?
脱水というと、夏のイメージが強いかもしれませんが、実は冬でも脱水を引き起こすことがあります。

冬は、空気の乾燥により体から水分が失われやすいことに加え、喉の渇きを感じにくいなどの理由で夏場に比べて水分を取ることが少なくなるため、日常的に脱水のリスクにさらされています。

暖房の効いた部屋で長時間過ごすときなどは、喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給を心がけることが重要です。日常生活における脱水予防としては、温かい白湯で体を温めつつ水分を補える飲料をおすすめします。

冬場に流行する感染症により嘔吐や高熱、発汗が原因となり脱水症を引き起こすことがあります。
高熱や発汗などを引き起こした際は、水だけではなくナトリウムやカリウムなどの電解質も失っているため、電解質や糖質なども含む経口補水液を飲むようにしましょう。

冬でも日常的に脱水のリスクと隣り合わせでいることを意識し、日常的な水分補給を忘れ無いように心掛けましょう。