ジェネリック医薬品シェア分析結果の数値を修正 日本ジェネリック製薬協会
日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、1月13日、公表の「ジェネリック医薬品シェア分析結果」の数値修正を発表しました。
【理由等】
(1) GE薬協による数量シェア分析に当たっては、薬価基準収載単位により計算することを基本としています。しかし、一部の製剤(※)の数量について、薬価基準収載単位による算出数量と大きな乖離があることが判りました。
(※)粒状カプセル製剤:薬価基準単位は「包」、計算は包中の「粒」の数。
(2) 当協会の数量シェア分析に際しては、データ会社の協力を得てデータの提供を受けています。当該社の数量データは、その目的に沿い、国内外共通の単位により作成されています・上記(1)の例を踏まえ、薬価基準単位との整合を図るため精査確認を行いました。
その結果、前述製剤の他にも、所要の整合化(※)を行い、修正箇所に記載の数値を算出しました。
(※)例えば、外用軟膏剤について、チューブ数による計算を、薬価基準単位のグラム数に変更など。
修正箇所:
平成25年度第1四半期43.1%→46.8%、第2四半期43.1%→47.3%、第3四半期44.9%→48.8%、第4四半期49.5%→52.3%、通年45.1%→48.8%
平成26年度第1四半期49.8→53.1%、第2四半期51.3%→54.3%、第3四半期53.2%→55.7%、第4四半期54.2%→56.8%、通年52.0%→54.8%
平成27年度第1四半期54.4→57.1%、第2四半期54.7%→58.8%、第3四半期56.1%→59.9%、第4四半期59.0%→62.3%、通年55.7%→59.5%
平成28年度第1四半期60.1%→63.7%
2017/01/17(火) 12:08