夜尿症ナビに新規コンテンツ掲載 協和発酵キリン
協和発酵キリンは、7月20日、自社webサイト内にある夜尿症に関する情報サイト『夜尿症(おねしょ)ナビ』(http://www.kyowa-kirin.co.jp/onesho/ )に新規コンテンツ「石橋保さんの夜尿症(おねしょ)応援宣言!」を掲載しました。
石橋さんは大阪府出身の俳優ですが、「石橋保さんの夜尿症(おねしょ)応援宣言!」には以下のコンテンツを新規掲載しています。
コンテンツ(1):「おねしょって、病気なんですね」
石橋さんと帆足英一先生(ほあし子どものこころクリニック院長)が、夜尿症対談を実施した内容を掲載
コンテンツ(2):「石橋保さんからの応援メッセージ!」
石橋さんから夜尿症で悩んでおられるお子さま、お母さまに向けた応援メッセージの動画
コンテンツ(3):「石橋保さんの夜尿症相談室」
ご家族から寄せられた夜尿症の悩みに石橋さんが回答
夜尿症(おねしょ)は、夜間の尿量や膀胱容量の異常、睡眠覚醒の異常等の様々な要因が関与し発症します。一般的に5~6歳を過ぎても月に数回以上、夜寝ている間に遺尿をする場合を夜尿症といい、日本では50万人以上が罹患している疾患です。罹患率は6歳児の約10%、10歳児の約5%、16歳児の約2%とされますが、成人まで続く場合もあります。
夜尿症が小学校中高学年まで続く場合は、子どもさんの自尊心を低下させたり、QOLを低下させたりするほか、修学旅行など宿泊行事への参加も躊躇せざるを得ないなど、さまざまな影響がみられます。一方、夜尿症は医療機関で適切な治療を受けることにより、1年で約50%が治癒することが知られています(自然経過での治癒率は10~15%)。
本コンテンツでは、石橋さんご自身の経験を踏まえ、夜尿症(おねしょ)に悩めるお子さま、ご家族を力強く応援し、適切な対応に関する情報が得られる内容を満載しています。協和発酵キリンでは、夜尿症(おねしょ)で悩めるお子さま、ご家族にとって有用な情報提供を「夜尿症ナビ」を通じて、引き続き発信することを心掛けていきます。