matsuda's blog

ジェネリック医薬品の使用 数量ベースで23.0% 全国健康保険協会が発表

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、331日、ホームページに「医薬品使用状況(平成2212)」を掲載しました。中小企業等で働く従業員やその家族が加入している健康保険(政府管掌健康保険)は、従来、国(社会保険庁)で運営していましたが、平成20101日、新たに全国健康保険協会が設立され、協会が運営することになりました。この協会が運営する健康保険の愛称を「協会けんぽ」と言います。

今回発表しました12月のジェネリック医薬品の使用は、数量ベースで23.0%、金額ベースで8.6%となっています。

平成22年度の状況を見ますと、数量ベースでは421.6%522.0%622.3%722.2%822.2%922.4%1022.7%1122.8%1223.0%となっており、金額ベースでは48.0%58.2%68.3%78.3%88.3%98.3%108.4%118.5%128.6%です。

前年同期との比較は、数量ベースでは、44.2ポイント増、54.4ポイント増、64.6ポイント増、74.5ポイント増、84.4ポイント増、94.3ポイント増、104.3ポイント増、114.4ポイント増、124.5ポイント増。金額ベースでは、41.4ポイント増、51.5ポイント増、61.6ポイント増、71.6ポイント増、81.5ポイント増、91.4ポイント増、101.5ポイント増、111.7ポイント増、121.6ポイント増となっています。

12月における使用状況を都道府県別に見ますと、数量ベースでは、沖縄県37.6%、鹿児島県27.4%、岩手県26.4%、青森県26.2%、宮城県25.1%、山形県25.1%、熊本県25.0%、北海道24.8%、新潟県24.7%、富山県24.5%、宮崎県24.3%、福島県24.0%の順。金額ベースでは沖縄県12.7%、岩手県11.6%、青森県10.8%、鹿児島県10.3%、北海道10.0%、山形県9.9%、宮城県9.8%、新潟県9.8%、奈良県9.5%、熊本県9.4%、栃木県9.2%、富山県9.1%の順になっています。

 

 

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

 

2011/04/01(金) 15:32