夏の副作用

暑さのせいか、せっかくの3連休明けだったというのに足取りが少し重たい私。つい先日までほとんど鳴いていなかった蝉は、いつの間にか外に出た瞬間にずっと鳴いているのではと勘違いするぐらい、耳の中でずっと鳴いています。夏がくる前は、早く夏来ないかな~なんて思っていた私、早くも秋来ないかな~なんて(笑)。ただ1年に1回、暑くて汗をかく時期夏、せっかくなのて楽しもうと思います。

片岡家は今週から、夏の定番、仁淀川に遊びに行っています。皆、ラッシュガードを身に着け、マリンシューズを履いて準備は万全。子供達はライフジャケットを着て、私は水分補給の凍ったジュースを手に持って。 皆さんも暑いので、水分補給・日焼け・熱中症対策を忘れずに。更に、子供と川に行くときは絶対に目を離さないように。いつ流されるか分からないので!!! やっぱりライフジャケットは着せておいたほうが安心ですよ。そんな私はさっそく、日焼け対策を忘れていたので、さっそくシミという副作用にやられてしまいそうです…。

 

 

皆さんは『副作用』って聞いてどう思いますか?

怖いですよね。私も怖いです。でも皆さん、薬は飲みますよね?薬を飲むときにこの薬で副作用が出たらどうしようかと思いながら飲みますか?多分そう思いながら飲む人は、思いがけない副作用が出たことがある人です。薬の作用は主作用と副作用に分けられ、主作用を目的に薬を服用することになります。しかし、その主作用ではなく副作用も出る可能性があることを忘れないようにしてください。そんなこと気にしていたら、薬飲めないじゃないか!! と思いますよね?そうなんです。薬は飲まないにこしたことはないのです。風邪を引いた際に、患者さんが欲しがる抗生物質。もちろん副作用が出る可能性あります。これは一般論ですが、薬の効果が強くなれば、副作用も出る可能性も高くなりその症状も強く出ます。逆に薬の効果が弱くなれば、副作用の可能性は低くなり、症状も弱くなります。効く薬ほど、副作用の可能性も高くなるということです。

でも薬も上手くつきあえば、副作用を回避しながら主作用を十分に実感できます。薬を薬局でもらう際には、出やすい副作用は確認しておきましょう。どんな薬も出やすい副作用があります。そして万が一、副作用かもしれないと感じた場合は、病院や薬局に相談しましょう。最近はインターネットで調べることもできますが自身で勝手に判断して、薬を中止することは治療に影響を与えることもあるので、まずは相談が第一です。

抗がん剤などの効果が強い薬は主作用も強い分、必ずと言っていいほど出る副作用もあります。きちんと副作用に対処できるような薬も処方してくれるので必ず説明と使い方そして、残薬を確認してください。たまに、我慢される方がいらっしゃいますが、我慢はご自身がつらいだけで解決しないので必ず困っていることは、病院や薬局で相談してください。

↓妙になついちゃってなかなか手から飛び立たないトンボ。さっきまで必死に子供たちから逃げてたのにね(笑)安心したのかな?