魚を食べて免疫力を高めよう(^^)

こんにちは!  薬剤師の枝川です。

緊急事態宣言が延長されて、おうち時間も増え、ひとり暮らしのわたしも家で自炊する機会が増え、意識して魚を摂るようになりました。

なんと!食べ物によっては感染症予防にも繋がるんです!!

今回は免疫力の向上に繋がる魚を紹介したいと思います♪

まぐろ

DHA・EPAの「オメガ3脂肪酸」の含有量が断トツ!
赤身は特に良たんぱく質が豊富で免疫力を高めます◎
中トロ・大トロなどにはEPAが特に多く、血液をサラサラにする効果もあります!

いわし

まぐろに次いで、「オメガ3脂肪酸」を多く含みます!

さば

さばも「オメガ3脂肪酸」が豊富で、善玉コレステロールを増やす働きもあり、動脈硬化の予防に繋がります◎

ビタミンD、ビタミンB、パントテン酸、リン酸が多く含まれており、免疫力アップが望めます!

これまでに紹介した「オメガ3脂肪酸」は熱を加えると効力が減少することもあるので、お刺身やお寿司など生で食べるのがベストです◎

(わたしはお寿司が大好きなので、行きつけのお寿司屋さんもあります!)

みなさんも免疫力を高める効果のある魚を食べて、感染症に負けない身体作りをしませんか?

手洗いについて(^^)/

こんにちは!薬剤師の吉村です☺
あけましておめでとうございます🐮
今年度もよろしくお願いいたします!
緊急事態宣言が再び発令されましたね( ;∀;)
新型コロナウィルスが流行り出してから、手洗い・うがい・手指消毒を行う機会が増えたかと思います。
何気なく行っている手洗い、、、
皆さんはしっかりできていますか?🤔
〜正しい手洗いの手順〜
(厚生労働省のHPに画像付きで掲載されているのでチェックしてみて下さい!)

1.流水でよく手を濡らした後、石鹸をつけ手のひらをよくこすります

2.手の甲をこすります

3.指先・爪の間を念入りにこすります

4.指の間を洗います

5.親指と手のひらをねじり洗いします

6.手首を洗います

特に忘れやすいのは、
「手の甲」「指先の間」「指の間」「手首」などの手のひら以外の部分!
付け根も意識して、洗うよう心がけましょう☆
先日、愛犬🐕の1歳の誕生日でした(*’ω’*)
愛犬もお散歩の帰りは必ず手洗いを行うようにしています!
みんなで一緒に手洗い・うがいを徹底しましょうね😉

乾燥対策

こんにちは!薬剤師の銭田です。

今年はコロナ禍でいろいろなことを制限された中での生活でしたが、それでも一年は早いものですね~。

本格的に寒さが厳しくなり、肌が乾燥しやすくなってきている方も
多いのではないでしょうか?
ということで!今回は乾燥対策についてお話ししたいと思います⭐

乾燥は、肌荒れや風邪をはじめとするさまざまなトラブルの原因となるので、日頃から乾燥対策をする必要があります。特に空気が乾燥する冬は、皮膚から水分がどんどん失われ、水分と皮脂のバランスが崩れやすくなります。

特にもともと皮脂の分泌が少ない膝、ひじ、かかとなどの部位や、では頬や目、口のまわりなどが乾燥しやすくなります。

また、加齢に伴って皮脂分泌量と水分保持機能は低下するので、お年寄りの肌は乾燥しやすく、肌トラブルを生じやすいので注意が必要です。

☆対策☆

①保湿スキンケア

肌の乾燥はかさつきや肌あれなどトラブルにはスキンケア製品がおすすめです。水分保持力があり、保湿力が高いもの、そして自分のお肌に合ったものを選ぶのがポイントです。

②生活習慣を見直す

睡眠や栄養補給など内側からのアプローチも重要です。質のよい睡眠で成長ホルモンの分泌を促し、肌のターンオーバーのサイクルを整えましょう。

③紫外線対策

夏のイメージが強いですが、一年中紫外線は出ています。紫外線はシミやシワ・たるみなどさまざまな肌老化の原因になり、肌の表面にダメージを与え、角層から水分を奪うとともに肌をごわつかせてしまうので日焼け止めや帽子を被るなど紫外線対策を行いましょう🌞

乾燥肌対策は、皮膚を清潔に保ち、皮膚のバリア機能を正常に保てるような毎日のスキンケアが重要です。乾燥に負けない肌を目指しましょう!

はじめまして(^^)

はじめまして! 薬剤師の枝川です。

今月からブログの投稿に参加させて頂くことになりました!

いち薬剤師としての日常の出来事や、お薬に関する情報などを発信できたらなと思っています(^^♪

では、簡単な自己紹介を◎

普段は、大正区にある平尾店で働いており、福島区で一人暮らしをしています!

趣味は旅行とグルメ巡り♪

最近は新型コロナウイルスの影響で旅行に行きづらい状況ですが、沖縄が大好きで、年に2回は行っていました!

沖縄の中でも特に大好きなのが波照間島!!

最南端の離島で、人口も少なく、ヤギがうろうろしている町です。

石垣島から高速船で90分と長旅になりますが、波照間ブルーがなんといっても絶景!!!

新型コロナウイルスが収束したら、皆さんにもぜひ生で見てもらいたいです(^^)

今は我慢の時期ですが、毎日の手洗いうがい・マスク着用を徹底し、来るべき日のために備えておきましょう!!

 

SelCheck 子宮頸がん

こんにちは!薬剤師の田渕です。

今日は子宮頸がんのリスクチェックを自宅で手軽に検査することができるサービス、SelCheck 子宮頸がんについてお話します。

まず、子宮頸がんとは子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんで年間約3000人が亡くなっています。初期ではほとんど自覚症状がなく、最近では20-30歳代の若い女性に増えてきています。

子宮頸がんは発がん性ヒト・パピローマウイルス(HPV)というウイルス感染が原因です。ヒトパピローマウイルスは、性交渉によって感染することがわかっています。感染しても多くの場合、その人の免疫力によって体内から排除されますが、10人に1人くらいはウイルスが排除されずに感染が長期化し、持続感染することがあります。

子宮頸がんは、発病する前に発見することができるので、定期的に検診を受けることが重要です。

そうは言っても「なかなか検査を受けに行く時間がない」という声が多く、受診率が上がっていないのが現状です。

私が勤務しているOAP店では、そういった方のために自宅で簡単に検査することができる、SelCheck 子宮頸がんを置いています⭕

検査の方法はとっても簡単です!

検査キットの申込み⇒検査キット到着⇒採取⇒郵送⇒検査完了(検査結果がメールで送られてくる)⇒サイトで検査結果を確認(スマートフォン・PCからマイページへアクセス)

気になる方はOAPカイセイ薬局、SelCheck子宮頸がんのホームページをぜひ確認してみてくださいね!

 

また、OAPカイセイ薬局の公式LINEも定期的に更新しているので、よかったらお友達登録よろしくお願いします!

OAP公式LINEアカウント🤞

↓↓↓

 

水虫対策(^^)

こんにちは!薬剤師の吉村です!

朝晩が冷え込み秋🍁の訪れを感じますね。️

洋服は半袖から長袖に、靴もサンダル👡から革靴•ブーツ👢等の暖かい物に変わってくる季節です!

そこで今回はブーツ等の密閉性の高い靴による蒸れ、そこから起こる「水虫」という病気についてお話ししていきたいと思います!

 

水虫は、カビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層に寄生することによって起こる皮膚の病気です。白癬菌は高温多湿で好むため、9割以上が足に繁殖します。

水虫にかかると、「皮膚のひび割れ」「乾燥・かさつき」「皮膚のジュクジュク」「水疱」等の症状がみられます。

水虫はごく普通に存在する菌であり、通気性の悪い環境で性別・年齢関係なく発症します。また、感染した皮膚と接触することでも感染が広がります。水虫にかかった人の皮膚から角質(鱗屑)がはがれ落ち、そこに存在している白癬菌を素足で踏んだりして菌が付着することにより感染します。

 

今年はレザーブーツ等もトレンドになっているので、履く機会も増えてくるかと思います。革靴・ブーツ👢等は特に通気性が悪く指の間を湿りやすいです!

一日中履き続けた靴はたくさんの湿気を含み、菌が繁殖しやすい環境‍!🙅たまに靴を脱ぐなどしてなるべく通気性🍃をよくし、毎日同じ靴は履かないよう気を付けましょう!

また、汗なども白癬菌が繁殖しやすい環境!🙅毎日綺麗にお風呂などで洗浄していれば感染は予防できます!特に足の指の間は洗い忘れが多い箇所なので、石鹸などで丁寧に洗ってください!ただ角質を傷つけてしまうと菌が入りやすくなってしまうので注意です💦

水虫は年齢•性別関係なく誰にでも起こりうる病気です。感染リスクを下げるためにも、日頃から感染予防を心がけつつ、お洒落を楽しみましょう️(^^)/

夏の終わり

薬剤師の片岡です。昨日帰宅してると蝉の声ではなく鈴虫の音…。そういえば、辺りがいつもより暗く、日の入りが早くなっていますね。今年はコロナの影響もあり、メリハリがない生活を送っているためか季節の変わり目が分かりにくい年になってしまっていますが、きちんと季節は巡っているようです。いつの間にか9月、あっという間に今年が終わってしまいそうです。

新型コロナウィルスが流行して、新しい生活様式が定着したためマスクの着用は当たり前のようになりました。そんなマスクの事について少し書きます。

>そもそもマスクは何のためにするの?

風邪の際、くしゃみや咳をするかと思います。その際に自分が持っているウィルスや菌を他の人に飛ばしてしまいます。それを防ぐことができます。またマスクは、ウィルスや菌を吸い込んでしまうリスクを減らしてくれます。ただし、マスクは100%菌やウィルスの吸入を防ぐことはできません。なぜなら顔とマスクには隙間があり、そこから入ってしまう可能性もあります。つまり、マスクをしていれば感染しないというわけではないが、ある程度感染を予防できるということです。

>マスクを正しく着用しよう。

① マスクの上下、表裏を確認しよう。まず上下ですが、鼻にあたる部分、針金のような鼻の形にフィットさせる部分がついているほうが上です。そして裏表です。これが少し難しいですが、ひだが下向きになっている方を外側にしてください。

② 耳紐を外側に、ひだを伸ばして広げます。

③ 顔にあて、鼻の形にフィットさせてから耳紐をかけましょう。

④ マスクを外す際は、耳紐部分を持ちマスク本体を触らないようにしましょう。できればマスクをビニール袋など何かに入れて捨てる方が望ましいです。

⑤ 最後に手をきれいに洗いましょう。手を洗った後、うがいをしましょう。

>マスクの間違った着け方

・あごマスク あごにマスクをかけている方がいますが、あごについたウィルスや菌がマスクの内側に付着してしまい、それは再度口に持っていくことになってしまいます。食事などの際は、一旦外すようにしましょう。

・鼻が出ている 鼻からウィルスや菌が入ってしまいます。せっかくのマスクが台無しです。しっかり鼻を覆いましょう。

・サイズが合ってない 顔とマスクの隙間からウィルスや菌が入ってしまいます。耳紐が緩んだり、ブカブカのマスクの装着は控え、自分の顔にフィットするマスクを着用しましょう。

これから冬にかけて、コロナウィルスだけでなく、インフルエンザも流行します。しっかり予防して、健康に注意して過ごしてください。

 

先日実家でスイカ割りしました。意外と難しい!

⇓次男の一打! これ割れてません(笑)

暑いですね~

皆さんこんにちは!薬剤師の銭田です。

暑い日が続いておりますが、今年は例年とは異なり外出時にはマスクを着用するためしっかり熱中症対策をしなければなりません。
しかし、水分を多く摂りすぎることで引き起こされる『水中毒』皆さんはご存知ですか?

『水中毒』とは水に危険な毒素が含まれているというわけではなく、水を大量に飲むことでナトリウム、つまり塩分が血液中に少なくなってしまっている状態です。

主な症状は、めまいや頭痛、下痢などがあげられます。悪化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、呼吸困難などの症状が現れ、死に至る場合もあります。

対策法
・一度に水を多く摂りすぎないこと
・こまめに経口補水液を摂取する
・塩飴を舐めたり梅干しを食べる
経口補水液は、人間の体液に近い成分で作られた塩分や糖分が含まれているため、脱水症状だけでなく水中毒の対策としても推奨されています。
また、急な塩分補給は脳を損傷する恐れがあるため時間をかけて補給しましょう。

経口補水液が飲みづらい場合は、レモンやグレープフルーツの果汁を加えたり、砂糖をハチミツに替えても飲みやすくなりますので、試してみて下さい🍋

楽しい夏を過ごすためにもしっかり対策を行っていきましょう♪

アンサングシンデレラ

いや~、なんやかんやで毎週見てます。薬剤師の片岡です。

皆さんは見てますか?『アンサングシンデレラ』

病院薬剤師を舞台としたドラマです。薬局薬剤師も出てきます。薬剤師がどんな仕事をしてるのかある程度想像がつくので薬剤師の仕事に興味があればぜひ見てみてください。テレビならでは、多少オーバーな表現もあるので、実際にはもっと控えめに仕事しているはずです。

すっかり梅雨もあけ、昨日は片岡家恒例の「週末は近所の川へ泳ぎに行く」が始まりました。日差しが強いので最初こそ冷たい川も、すぐに慣れビシャビシャとびしょ濡れ。帰宅後は親は昼寝(笑)。子供はやっぱり元気ですね。外で蝉取りしてました。少し短い夏休みですが、コロナ感染に注意して、外出少な目で過ごそうと思っています。

コロナの感染者数、また増えてますね。どのような対策をしていますか?基本はマスク着用と手洗い・うがいになると思います。しかしこの気温です。メディアでも取り上げていますが、熱中症には十分注意して過ごしてください。マスクをすると、熱がこもりやすくなり、口腔内の保湿ができてしまうため、口が乾きにくく脱水症状に気づきにくいと言われています。密を避けている場合は、マスクを適宜外してこまめに水分補給をしてください。体温管理も大事になるので、クーラーなども利用してください。

コロナが心配で、病院や薬局を受診するのが怖い。そんな患者さんにも国は対応してくれています。『0410対応』です。基本的には対面にて診察や服薬指導をしなければいけなかったのですが、電話や情報通信機器を用いて対応してもよいと期限付きで対応が緩和されています。流れを簡単に下に記載します。

1. 患者さんが医療機関に、電話またはオンラインでの服薬指導を希望する旨を伝え、薬局を指定
2. 医療機関にて電話等で診察してもらい処方箋発行してもらう。処方箋に0410対応との記載した上で、指定された薬局へFAX等により送付(適宜原本も薬局へ送付)
3. 患者さんから薬局へ連絡(または薬局から患者さんへ連絡) ※連絡先が分からない場合薬局から連絡ができません。患者さんから連絡をお願いします。
4. 薬剤師が患者へ電話等により必要な服薬指導
5. 薬局から患者宅(あるいはホテル等)へ薬を発送・受領確認
6. 必要に応じたフォローアップ

という流れです。もし利用したい方はまずは医療機関や薬局に相談してみてください。

紫外線対策

こんにちは、田渕です。

今年の梅雨は平年より長かったですが、ようやく関西も梅雨明けしましたね。

すでに暑さに負けてしまいそうですが、今年はマスクを着用しているので体内に熱がこもりやすく、熱中症にかかるリスクも上がってしまいます。

皆さんもこまめに水分補給をしてくださいね。

 

熱中症も深刻ですが、もうひとつ対策が必要になることといえば、紫外線です。

2020年の紫外線は昨年よりも強くなる可能性が高く、例年以上に紫外線対策が重要!とニュースで聞いたことがあります。

紫外線は、体内でビタミンDを生成し、健康を維持させる働きがあります。ビタミンDはカルシウムの吸収を良くするために、骨をつくるうえで欠かせない成分なので、ある程度浴びることが必要です。

夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度、日に当たるだけで十分と言われています。

しかし、紫外線の浴び過ぎは日焼け、シミやシワ、たるみなど肌の老化の原因となります。

私はシミが気になって、シミ取りのカウンセリングに行ったことがありますが、お財布と要相談のまま帰ってきてしまいました…

皆さんも後悔しないように、日頃から紫外線対策をしっかりしてくださいね☀

 

私が勤務するOAP店には、いろんな種類の日焼け止めを置いています。

 

紫外線防止の効果が高い日焼け止めには、肌への負担がかかるものもあります。

今では保湿力が高いものも数多くありますが、肌トラブルの原因になることもあります。敏感肌の方は、SPF値の高さと安さだけで選ばないようにしてくださいね。

肌を守るためにはSPF・PA値だけではなく成分にも着目し、日常的に使う日焼け止めには、香料や着色料が配合されていない低刺激タイプがいいそうです。

紫外線対策と熱中症対策をしっかりして、今年の夏も元気に乗り越えましょう!