野菜嫌いを克服しよう

皆様こんにちは!

管理栄養士の中村です。

最近、知り合いから「野菜が嫌いなんです」と告白されました。
そこで、相手の好物の肉を使って、野菜の肉巻きや野菜入りハンバーグなど、野菜が嫌いでも食べやすいレシピを考え、食べてもらえるように提案をしています。

野菜はビタミンやミネラル、食物繊維などの、体の機能を調節する大切な栄養素が豊富に含まれています。
健康の為にも、野菜嫌いを克服してもらえるように頑張りたいと思います。

今回は、「野菜嫌いの方の克服方法」について、お伝えできればと思います。

野菜が嫌いな人は、「味が嫌い」「食感が苦手」「食わず嫌い」など、様々な理由があります。
そのため、野菜嫌いを克服するためにはまず初めに何が原因で嫌いなのか考えてみましょう。

原因が分かったら次は対策です。
対策としては、次の4つがあります。

①調理方法を変える
(例)トマトの食感が嫌いという方は、煮込み料理にすることで、食感を変えることができます。

②調味料を変える
(例)ピーマンの苦味が苦手な人は、油漬けのツナやごま油で和えるなど、油でコーティングすることで独特の風味が緩和されます。

③好きな食材と組み合わせる
(例)野菜をみるだけで嫌という方は、細かく刻んだり、すりおろしたりして肉団子にするなど、好きな食材に混ぜ込みましょう。

④新鮮な野菜を食べる
(例)新鮮な野菜は、苦味や酸味が少なく、苦手意識をなくすきっかけになります。野菜の直売所や道の駅などを探してみてください。

ご自身に合った方法を見つけ、健康のために野菜をしっかり摂るようにしましょう。
悩んだ際は、カイセイ薬局の管理栄養士にご相談下さい。

現在の仕事内容

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

梅雨に入り、雨の日が続いていますね。
私は髪の毛の癖が強いので、毎日のお手入れにとても苦労しています。
最近は「サラサラヘアーになるために」や「髪の毛をまっすぐにする方法」など検索をして、髪の毛に関する情報収集をしています。
いろいろ試してみるのですが、私の強烈な癖には効果がないようで…
諦めずに引き続き頑張りたいと思います。

さて、今回は私のお仕事についてお話しさせていただければと思います。

2019年の8月からブログを担当させていただき、早2年。
以前は先輩に教えてもらってばかりでしたが、今では先輩から任せてもらう仕事も増え、やりがいを感じる日々を過ごしています。
また、かわいい後輩も増えました。私自身が先輩にして頂いたように、彼女たちの成長を導けるような関わり方をしていきたいと感じています。
仕事内容としてはレシピの作成や店舗イベントのサポートなど、大きくは変わっていませんが、将来を見据えて、カイセイ薬局としてどんなことができるかを管理栄養士で話し合う打ち合わせに、参加させていただくようになりました。
その打ち合わせでは、患者様のためになにができるかを第1に考え、管理栄養士として調剤薬局でできることについて案を出し合うのですが、個人個人がいろいろな考えを持っているので、「そういう発想もあったのか」と、驚きと共に、いつもうきうきした気持ちで参加しています。
今後は自分の考えた案がカイセイ薬局で実現できることを目標に、何ができるか考え、取り組んでいく予定です。

皆様がカイセイ薬局に立ち寄られた際は、「こんな話を管理栄養士から聞きたい」や「食事について、これに悩んでいるの」、「こういうレシピがあったら便利だな」など、どんなことでもいいのでスタッフにご相談ください。

コロナ禍で先行きが見えず、大変な世の中ではありますが、調剤薬局としてみなさまのお役に立てるよう、カイセイ薬局の管理栄養士一同で力を合わせて頑張りたいと思います。

健康への取り組みの経過

こんにちは!

管理栄養士の中村です。

健康のための目的と、行動目標を決めてから2ヵ月が経過しました。
(詳しくはこちらをクリックしてご覧ください→2021年3月のブログ

取り組んでみると、「実施が難しいもの」や「もう少し目標を高くできるもの」などが見えてきます。

「実施の難しいもの」は、できるレベルまで下げる、もしくはやめてしまっても問題ありません。その代わり、違う目標を立ててみましょう。
私の場合、「週に2回運動する」という目標を掲げ、家で週に2回筋トレをしていました。
初めは楽しく取り組めていたのですが、レパートリーが少なかったので、毎日繰り返していると、飽きてしまい継続は難しいと感じました。
そこで、筋トレの代わりに現在は「会社ではなるべく階段を使う」という目標に変更し、毎日取り組んでいます。

また、「もう少し目標を高くできるもの」に関しては、「食後ダラダラしない」から「食後は軽く体を動かす」という少しレベルの高い目標に変えて、取り組むようにしました。食後に体を動かすようにしてから、たまに来る日中の眠気が0に!
効果を実感できると、さらに頑張ろうという気持ちになりました。

またこの2ヵ月目標に取り組んだ結果、少しウエストのサイズがダウン!
このままの調子で頑張っていきたいと思います。

健康のための目標は継続できることが一番重要です。
自分のできるレベルで色々試してみましょう。

私の健康維持方法

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

コロナ禍で時間に余裕ができ、健康について改めて考える方が多いと聞きます。

そこで今回は私が実施している健康維持方法について、お話させて頂きます。

私が働いている部署では、健康維持のためにスタッフそれぞれが目的を掲げています。
「筋肉量を上げる」、「飲酒量を控える」など、目的は人によって様々です。
中には「腹筋を割る」や「体脂肪を10%台にする(女性)」などとストイックな人も…

そんな中で私の目的は「ウエストのサイズを落とす」ことです。
ウエストのサイズを落とすために心がけている行動目標は、

「食事」
・時間をかけてゆっくり食べる
(食べ過ぎを防止できます)
・間食をしない

「運動」
・週に2回は運動をする

「生活」
・食後にダラダラしない
(血糖値の急上昇を抑えることが出来ます)
・睡眠時間をしっかりとる
(睡眠時間と肥満は関連していると言われています)

健康のために生活習慣を改善したいけど、何から始めたらいいか分からないという方はいませんか?
そういった方は、私たちのようにまず「目的」を決めましょう。
そうすることで、おのずとどういう行動をしたらいいのかが分かってきます。

また、この生活を継続するためには、かなりの根気がいります。
ここで重要になるのは、「どういう風にモチベーションを保つか」です。

私の場合は、待ち受け画面や部屋の壁など、目につく場所に目的や行動目標を書いたり、小さな目標を達成するごとに自分にご褒美をあげたりすることで、モチベーションを保っています。
〔小さな目標〕
・1週間、毎日1万歩歩くことができたら、好きなもの1つ買う
・1か月、間食をしなかったら、少し高いランチを食べる      など

モチベーションの保ち方は、人によって異なります。
自分に合ったモチベーションの保ち方を考える時は、過去の経験を振り返りましょう。
大変だったのに続けていたことはありませんか?
なんで続いていたんだろうと考えることで、自分のモチベーションの保ち方が分かるかもしれません。

また、人に相談することも大切です。
カイセイ薬局では、薬剤師や管理栄養士、登録販売者など健康に関する専門家がいます。
健康について悩んだ際は、いつでもカイセイ薬局にご相談下さいね★

発酵食品の働きについて

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

2021年が始まりましたね!
カイセイ薬局では、今年も皆様の健康に少しでも役立つことができるよう、様々な情報を発信していく予定です。
是非ご活用ください!

カイセイ新聞
(薬剤師や管理栄養士が健康に関する情報をお届け)
【ここをクリック】

管理栄養士監修!カイセイオリジナルレシピ
【ここをクリック】

さて、今日は発酵食品についてご説明致します。

発酵食品とは、微生物の力によって、人間にとって有益な働きを持った食品を言います。
【発酵食品による有益な働き】
①食べ物の栄養価を高める
②栄養素の消化や吸収を助ける
③保存性が高まる
④腸内環境を整える

また、人間の免疫細胞の約7割が腸に存在すると言われており、腸内環境を整えることで、免疫機能が高まると言われています。

発酵食品は、下記のような比較的手に取りやすい食品が多いです。

 

また、様々な研究の結果から発酵食品を作る微生物には様々な種類があり、血圧や体脂肪の減少、アレルギー反応の抑制などに効果のある微生物が存在することが分かってきています。

ヨーグルトや納豆などに「血圧が高めの方に」や「脂質や糖の吸収を抑える」などと表示されている発酵食品は機能性表示食品と言われ、複数の研究結果により、その効果が期待されている食品です。

ご自身が摂りやすい発酵食品を食べて、健康な体を作りましょう!

 

 

 

 

体の糖化に注意!

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

気温が下がり、肌寒い季節になりましたね。

最近は、近所なのに今まで行ったことがない場所を巡ろうと思い、自宅付近の山へドライブに行きました。

朝早くから出かけたので、山のおいしい空気を独り占め!
車の中で優雅なティータイムも行いました。
山の景色を見て、おいしい空気を吸うと心が癒されますね。
リフレッシュしに、定期的に訪れたいと思います。

また、最近は食パンがマイブーム!!
食パンを食べると私の幸せホルモンが止まらなくなります。
朝食はご飯派でしたが、美味しい食パンに出会ってからは、すっかりパン派になりました。
夕食でも洋風の時は、必ず食パンにしています。

美味しい食パンをお腹いっぱい食べたいところですが、パンは糖質が多い食品です。
糖質は体のエネルギー源となる欠かせない栄養素ですが、摂り過ぎてしまうと体に様々な悪影響を及ぼすと考えられております。

その中でも今回は「糖化」について少しだけお話させて頂きます。

「糖化」とは体の中に過剰に増えた糖質が、体を作るたんぱく質等と結びつく反応のことを言います。
この糖化反応が過剰に起こることで生み出される「最終糖化生成物(AGEs)」は、元になったたんぱく質等の本来の機能が損なわれており、体の中に蓄積することで、体を老化させていると考えられています。

「最終糖化生成物(AGEs)」は動脈硬化や癌、アルツハイマー、骨粗鬆症など様々な病気の原因となることが報告されています。

「最終糖化生成物(AGEs)」を体の中に蓄積させないために、糖質の摂り過ぎに注意しましょう。
糖質を多く含む食品
「穀類」・・・食パン、ごはんなど
「麺類」・・・うどん、そばなど
「いも類」・・・さつまいも、ジャガイモなど
「果物類」・・・みかん、バナナなど
「菓子類」・・・クッキー、チョコなど

特に菓子類は「砂糖」を大量に使っているため、少量でもたくさん糖質を含んでいます。
「あともうちょっとだけ…」と、どんどん量を増やしてしまう方は特に注意!
そのもうちょっとが「最終糖化生成物(AGEs)」を増やす原因となっているかもしれません。

カイセイ薬局では以下の店舗で「最終糖化生成物(AGEs)」を測定することができます。
糖化度測定実施店舗:OAPカイセイ薬局カイセイ薬局岸辺店(クリックすると店舗情報が表示されます)
1回ワンコイン(500円)で測定することが出来ます。
ご興味のある方は、上記のカイセイ薬局までお問い合わせください。

9月は食生活改善普及運動月間です☆

こんにちは!
管理栄養士の中村です。

暑い夏が終わり、ようやく過ごしやすくなってきましたね。

暑くなってからジョギングを止めてしまったので、少し体重が増えてしまいました…
元に戻すために、そろそろ再開させようと思います。

もちろん、体重を落とすためには運動だけでなく、食事も重要です。

厚生労働省では毎年9月を「食生活改善普及運動月間」としています。
みなさまご存知でしょうか?

令和2年度の食生活改善普及運動月間は、
・野菜摂取量の増加
・食塩摂取量の減少
・牛乳・乳製品の摂取習慣の定着
などを目標として掲げています。

今回はそれぞれ目標のポイントをご紹介していきたいと思います。

☆ 野菜摂取量の増加について ☆

野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、体の機能を保つために欠かせない存在です。
しかし、現在日本人の野菜摂取量は目標量を大きく下回っています。

出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635990.pdf

健康のためにも野菜の摂取量を増やしましょう。
1日の摂取目安は、生の状態で緑黄色野菜を両手1杯、淡色野菜を両手2杯です。

煮たり、焼いたりするとかさが減り、量が食べやすくなります。
調理方法を工夫して、目標量を目指しましょう。

☆ 食塩摂取量の減少 ☆

食塩の摂り過ぎは、高血圧をはじめとした生活習慣病に関連があると言われています。
しかし、日本人の食塩摂取量は、目標量を大きく上回っています。

出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635990.pdf

以下の方法を参考に、塩分を控えましょう。

☆ 牛乳・乳製品の摂取習慣の定着 ☆

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた休校やイベント中止により、牛乳・乳製品の消費量が大幅に減少しました。これに伴い、農林水産省では、牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する「プラスワンプロジェクト」を2020年4月21日より開始しています。

牛乳や乳製品は、カルシウムやたんぱく質が豊富に含まれ、カルシウムは骨粗鬆症予防に、たんぱく質は筋肉維持・増加に役立ちます。
皆様も、ヨーグルトやチーズなどを普段より1個多く消費し、酪農家の方々を応援しましょう!

出典:農林水産省(https://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/lin/plusone_project2nd.html

 

今年はコロナ禍でおうちご飯が多くなり、以前に比べて、健康意識が高まったと感じている人が増えているそうです。
皆様も、バランスのよい食事と適度な運動を心がけ、健康な体づくりに取り組んでみて下さいね。

健康の為に質の良い睡眠を取りましょう♪

こんにちは!

管理栄養士の中村です。

いよいよ夏がやってきましたね!
私は、夏の暑さに負けないよう食事や睡眠をしっかりとるように心がけています。

先日は、少し奮発してベットマットを買いました(^^♪
購入したベットマットは体にかかる圧を分散して、腰や肩にかかる負担を軽減してくれるそうです。
まだ使い始めて数日ですが、とても寝心地がよく、今はベットに寝転がる時が至福の時間です。
ただ、寝転がることが多くなったので、運動不足に注意ですね(*_*;

では、今回は睡眠についてお話します♪

現在、日本では5人に1人が睡眠を十分にとれていないと感じています。
睡眠不足は、疲れや眠気などの体の不調をきたすだけでなく、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるともいわれています。

睡眠は時間をしっかりとることも大切ですが、質を良くすることも非常に重要です。

☆睡眠の質を上げるポイント☆
①体内リズムを整えよう
体内リズムが乱れると良い睡眠が得られなかったり、疲れが溜まりやすくなると言われています。
夜更かしや昼夜が逆転した生活、休日の朝寝坊などは控え、毎日同じ時刻に起きるよう心掛けましょう。
朝食をとったり、朝日を浴びることでも体内リズムは整うと言われています。

②寝る前は体と心をリラックスさせよう
リラックスし、自律神経を整えることで心地の良い眠りにつくことができます。
ストレッチをしたり、音楽を聴いたりして体と心をリラックスさせましょう。
※寝る前にスマートフォンを触ったり、お酒を飲んだりすると睡眠の質は低下すると言われています。

③快適な環境を整えよう
部屋の環境(温度、湿度、明るさなど)や服装、寝具なども睡眠の質に関わります。
「暑い日は冷房をつけ、パジャマを風通しの良い素材にする」、「締め付けの強いパジャマはゴムを緩める」など、快適な環境を整えましょう。

質の良い睡眠をとるよう心掛けて、元気な体を作りましょう(^^♪

家での過ごし方

こんにちは!

管理栄養士の中村です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外出自粛が呼びかけられておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私も生活必需品の買い出しや仕事など必要な外出以外は、自宅で過ごしています。

家にいる時間が長くなることで、最近は快適に過ごせるように、家族全員で自宅の大改造を進めるようになりました。

お部屋の雰囲気が変わるとリフレッシュにもなりますし、何より体を動かすことが出来るので運動不足解消に繋がります。

インターネットで検索をすると、米のとぎ汁を床掃除のワックス変わりに使ったり、紙袋を収納ケースにしたり、家にあるもので出来る面白いアイデアがたくさんあります。

買い出しせずにできる範囲で、みなさんもぜひ自宅の大改造をしてみてください。

 

また、食生活でお困りのことはないでしょうか。

外出が減ると食事がワンパターン化したり、日持ちのするインスタント麺を食べることが増えたりする方もいらっしゃるかもしれません。

栄養が偏ってしまうと免疫力が下がったり、疲れやすくなることから気持ちが沈んでしまったりします。

カイセイ薬局のホームページでは、管理栄養士が考えたレシピを掲載しております。

是非ご覧いただき、様々な食材を食べていただければと思います。

また、カイセイ薬局には管理栄養士が勤務しております。

食事に関してお悩みの際はお気軽にご相談ください。

カイセイオリジナルレシピ

【管理栄養士在籍店舗 】
OAP店健都店岸辺店長田店天満店貝塚店堺店奈良店阿波座店

 

 

 

♡バレンタイン♡

こんにちは!

管理栄養士の中村です。

2月14日はバレンタインデーですね!

この時期は、百貨店やスーパー、コンビニなど、様々な場所でバレンタインフェアが行われているので、甘いものが好きな私は、毎年とても楽しみにしています+*

バレンタインフェアでは様々な国のチョコレートやマカロン、アイスなどいろいろな種類があるので、買い物に行ったときは丸1日かけておいしいお菓子を探します。

その中でも私が絶対に外せないのは、ベルギーのチョコレートです!

ベルギーチョコレートは、カカオ含有量がほかの国のチョコレートに比べて高かったり、カカオバター100%で作られていたりするなど、とてもこだわって作られているチョコレートです。

チョコレートが集まるこの時期しか手に入らないものもあるため、少し高めのチョコレートでも思い切って手を出してしまいます。

もしベルギーチョコを見かけたらぜひ食べてみて下さい!

一口でとりこになると思います(^^)

 

また、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは「血圧の低下」や「コレステロール値の改善」などに効果があるとテレビCMや健康番組などで言われています。

そのため、カカオの含有量が多い「高カカオチョコレート」が様々な会社から発売され、間食として食べている方も多いと思います。

しかし、体にいいからといって、たくさん食べてしまうのは、逆効果です!

高カカオチョコレートは普通のチョコレートに比べて糖質は少なめですが、脂質は1.2~1.5倍多く含まれているため、食べ過ぎてしまうと肥満や生活習慣病の原因となります。

お菓子は1日200kcal(チョコレート8粒程度)以内にし、食べた分はしっかりと運動をして消費しましょう!