夏バテで、夏と言えばのアレばかり食べていませんか?

こんにちは!管理栄養士の山内です!

少し間が空きましたが、みなさん暑さに負けていませんか?

暑くなると食欲が落ちる方も多いですが、食欲が落ちると

そうめん

ばかりになっていませんか?

 

前回のブログでも、そうめんのような糖質ばかりだとエネルギーを作り出すことが難しくなるとお話ししました。

https://ikuseikai.org/wp/blog-n/tag/8月レシピ

 

食べる際はそうめんのみではなく、たんぱく質である卵や肉類などを一緒に食べるようにしましょう!

また、そうめんは食べやすく2束なんかあっという間に食べる!という方、注意が必要です!

 

1束のそうめんは50gのものが多いですが、女性は1束~1.5束が適量です!

男性であれば2束が適量です。

そうめんは、華奢な見た目にも関わらず、エネルギー量と糖質量はしっかりとあるので食べすぎ注意です!

 

 

 

猛暑が…

こんにちは😃管理栄養士の山内です!

やっと長い梅雨が明けそうですね!

ジメジメしてどんよりした季節は去りますが、待っているのがカンカン照りの日々です・・・。

 

夏バテには豚肉をおすすめすることが多いです。

が、カツオやマグロ、ウナギといった魚も夏バテ予防食材なんです!

 

これらの食材にはビタミンB群が含まれており、夏バテになると食べたくなるそうめんといっためん類に多く含まれる三大栄養素の一つである糖質をエネルギーに変えてくれます。たんぱく質や脂質(あぶら)をエネルギーに変えるビタミンBもあります。

 

お肉は苦手という方も2020年は8月2日にある土用の丑の日にウナギを!

普段の食事にはカツオやまぐろ(切り落としだと安い!)を取り入れて夏バテにならないようにしましょう!

 

夏バテ対策全般については別の管理栄養士がブログを書いていますので、そちらもご覧になってみてください!

夏バテ対策

https://ikuseikai.org/wp/blog-n/tag/夏バテ対策

 

夏バテ対策

こんにちは!管理栄養士の松下です。
最近、暑い日が続きますが体調はいかがでしょうか?

高温多湿な日本の暑さは夏バテなどの体調不良を引き起こす原因となります。主な症状としては、「疲れが取れない」「食欲がなくなる」「良く眠れない」などがあげられます。

今回は夏バテ対策についてお話していきたいと思います。
夏バテ対策のポイントは大きく分けて4つ挙げられます。

① 水分補給を行う
暑くなり大量に汗をかくと水分と塩分が失われる為、喉の渇きを感じる前に「早め・こまめ」の水分補給がポイントです。大量の汗をかいて水分と塩分を多く失うときは、経口補水液やスポーツドリンクを活用します。また、家庭でも経口補水液を作ることができます。

<材料>

水     1ℓ

砂糖     大さじ2

食塩     小さじ1/4

レモン汁   数滴

<作り方>
すべての材料をペットボトルなどフタの閉まる容器に入れ、よく振って溶かせば完成です。

ただし、経口補水液やスポーツドリンクには塩分や糖質が含まれているため、塩分や糖質制限などがある方は医師と相談するようにして下さい。

② 睡眠をしっかりととる
疲れをとるためには、ぐっすり眠ることも大切です。寝室内を快適に保つために、室内の温度は約28度、湿度は50~60%を目安に、エアコンや扇風機を活用してください。

③ 適度な運動を行う
人は発汗で温度調節をしているため、汗をかくことで能力を高めることが「夏バテ」の予防につながります。軽く汗ばむウォーキングや軽いジョギングなどを15〜20分ほど行うと、汗腺が開いて汗をかきやすくなります。汗をたくさんかいたときは、水分補給をしっかりと行いましょう。

④ バランスの良い食事を摂る
夏はそうめんや冷や麦など炭水化物にかたよった食事になりやすく、栄養バランスが崩れがちです。不足しやすいたんぱく質や汗をたくさんかくと失われるビタミン、ミネラルは意識して摂るようにしましょう。
≪たんぱく質≫
たんぱく質は体内に取り貯めておくことができないため、肉や魚、卵、大豆製品などを毎食1品摂るようにして下さい。

≪ビタミン・ミネラル≫
夏の太陽を浴びた緑黄色野菜は、カロテン、ビタミン、食物繊維、カリウムなどのミネラルが多く含まれています。 旬の野菜を取り入れて夏を乗り切りましょう。
夏の旬の食材としてきゅうり、とうもろこし、ピーマンがあげられます。

食事や生活習慣を工夫し、「夏バテ」を防いで、暑さに負けない身体づくりを目指しましょう。