ひじきとキャベツのごま酢和え

ひじきには、カルシウムが海藻類の中で
最も多く含まれています。
また、食物繊維も豊富に含まれているので、
血糖値の急激な上昇を抑える働きが期待できます。

材料(2人前)
ひじき(乾燥):6g
キャベツ:80g
にんじん:20g
ちくわ:30g
(約1本)
★濃口醤油:小さじ1
★酢:小さじ1
★砂糖:小さじ1
★すりごま:適量

エネルギー:42kcal たんぱく質:2.8g 脂質:0.5g

炭水化物:7.6g 塩分:0.8g (各1人前あたり)

①ひじきを水で戻し、2分ほど茹でる。
(ひじきは、水で戻すとおよそ7倍の重さになります。)

②ちくわは薄めの輪切りにする。

③キャベツは太めの千切りにし、電子レンジで600W
1分加熱する。

④にんじんも千切りにし、600Wで30秒加熱する。

⑤①、③、④が冷めたら手で絞り水気を切る。

⑥全てボウルに入れ、混ぜ合わせた★と和える。

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小松菜のナムル

小松菜には、骨や歯を形成するカルシウムが
豊富に含まれています。
その他にも鉄分や鉄分の吸収率を高める
ビタミンCも含まれているので、貧血予防にも
効果的な食材です。

材料(2人前)
小松菜:100g
厚揚げ:100g
★濃口醤油:大さじ1/2
★ごま油:大さじ1/2
★みりん:大さじ1/2
ごま:適量

エネルギー:126kcal たんぱく質:6.6g 脂質:9.0g

炭水化物:4.1g 塩分:0.7g (各1人前あたり)

①小松菜をさっと茹で、冷水にとり、
水気を絞って4~5cmの長さに切る。

②厚揚げは沸騰したお湯で2~3分茹でて
油抜きをし、1cm幅に切る。

③★の調味料を合わせ、①、②と和える。

④お好みでごまをかける。

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ごぼうサラダ

ごぼうなどの野菜に多く含まれる食物繊維は
食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
また噛み応えがあるため、満腹感を得やすいです。
食パンに乗せて焼くだけで、簡単なお惣菜パンになるので
作り置きしておくと時間がない朝などに便利です♪

材料(2人前)

ごぼう:50g
にんじん:40g
きゅうり:40g
☆マヨネーズ:小さじ4
☆酢:小さじ1
ごま:お好みで

 

エネルギー:81kcal たんぱく質:1.1g 脂質:5.8g

炭水化物:6.3g 塩分:0.2g (各1人前あたり)

 

①ごぼう、にんじん、きゅうりを千切りにする。

②ごぼうは水に浸してあくを抜く。

③ごぼうとにんじんを耐熱容器に入れ、600Wで3分加熱する。

④☆を混ぜ、ごぼう、にんじん、きゅうりと和える。

⑤お好みでごまを振りかける。

 

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チンゲン菜とえびの卵炒め

チンゲン菜などの緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、
油と一緒に摂ると吸収率が高くなります。
炒めるときはもちろんですが、茹でるときにも
少量の油を加えると、吸収率が上がり、
ツヤや甘みも出ておいしいです。

材料(2人前)

チンゲン菜:2束(約200g)
卵:2個
塩:1g
えび:6尾
生姜:10g
酒:大さじ1
☆めんつゆ(二倍濃縮):大さじ1
☆水:大さじ2
サラダ油:小さじ2

エネルギー:186kcal たんぱく質:18.0g 脂質:9.4g

炭水化物:4.3g 塩分:1.6g (各1人前あたり)

①チンゲン菜は一枚ずつめくり、根本をよく洗い、食べやすい大きさにざく切りする。卵はあらかじめ塩を入れて溶きほぐす。えびは殻をむき、片栗粉(分量外)をつけてもみ洗いし、汚れを洗い流す。生姜は皮をむき、みじん切りにする。

②フライパンに油をひいて温め、卵を流しいれる。半熟のいり卵をつくり、先に皿にあけておく。

③①で下ごしらえをしたチンゲン菜、えび、生姜をそのまま同じフライパンに入れ、酒をふりかけて蓋をし、チンゲン菜がしんなりするまで軽く混ぜながら蒸し焼きにする。

④☆を合わせ③にかけて味付けし、卵を戻してかるく炒める。

 

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ヘルシーマヨネーズ

マヨネーズはコクが有り滑らかで美味しい調味料ですが、
高脂肪、高カロリーなのが気になります。

今回は、豆腐を用いて作るヘルシーマヨネーズをご紹介♪
風味は少しさっぱりしますが、豆腐の風味はあまりしません。
卵アレルギーのお子様も、安心してお召し上がり頂けます。

ダイエットに最適です!ぜひお試しください。

材料(完成量 約200g)
絹ごし豆腐:1/2丁(150g)
サラダ油:大さじ4
酢:大さじ2
塩:小さじ1/2

 

ヘルシーマヨネーズ(200gあたり)

エネルギー:534kcal たんぱく質:7.4g 脂質:52.5g

炭水化物:3.72g 塩分:2.5g
一般的なマヨネーズ(200gあたり)

エネルギー:1406kcal たんぱく質:3.0g 脂質:150.6g

炭水化物:9.0g 塩分:3.6g

 

①絹ごし豆腐を2分半~3分ほどレンジで加熱し、
上から重たい皿などを載せて
20~30分程度置き、水を切る。

②材料を全てミキサーに入れて混ぜる。

 

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トマトとアボカドのわさび醤油和え

トマトは、抗酸化作用をもつリコピンを多く含みます。
リコピンは、ビタミンEの100倍作用が強いといわれており、
動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的です。

油に溶けやすい性質があるため、アボカドのような
脂質の多い食品と組み合わせると吸収率があがります。

 

材料(1人前)
トマト:中1/2個
アボカド:1/2個
豆腐(木綿):1/4丁
刻みのり:適量
☆砂糖:小さじ1
☆酢:小さじ1
☆薄口醤油:小さじ1
☆わさび:適量

 

エネルギー:110kcal たんぱく質:4.3g 脂質:7.6g

炭水化物:7.9g 塩分:0.7g  (各1人前あたり)

 

① 豆腐をキッチンペーパーで包み、軽い重石を乗せて
10分程度水気を切る。
水気が切れたら1cm程度の角切りにする。

② アボカドは皮をむき、
種をとり1cm程度の角切りにする。
トマトも同様に1cm程度の角切りにする。

③ ☆をボウルに入れてよく混ぜる。

④ ③に切った材料と刻みのりをいれ、和える。

 

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山形名物 だし

今回は山形県の内陸部、村山地方の郷土料理をご紹介します。
この地方は山々に囲まれた典型的な盆地気候で、熱気や湿気がこもりやすいのが特徴です。
「だし」はそんな山形の夏にはかかせない料理です。食欲が落ちている時でもさっぱり食べられるので、ご飯のお供にぴったりです。
きゅうりやトマトは、ともに体を冷やす作用があり、暑い夏にはうってつけの食材です。ただし、冷やしすぎる可能性があるため、食べすぎには注意しましょう。

 

材料(1人前)
トマト:1/2個(100g)
きゅうり:1/2本(50g)
ナス:1/2本(50g)
オクラ:3本(30g)
しょうが:15g
青じそ:3枚(2g)
刻み昆布:2.5g
めんつゆ:大さじ1

※がごめ昆布で作ると、少し塩分の量を抑えることができ、
さらに粘りがでるためより美味しく仕上がります。

エネルギー:61kcal たんぱく質:3.1g 脂質:0.3g

炭水化物:14.4g 塩分:0.8g  (各1人前あたり)

 

①オクラは一度さっとゆで、全ての材料を細かく刻む。
ナスはあくが出やすいので塩でもみ、少し水にさらす。

②水を絞ったナスと切った材料、昆布をめんつゆで和える。
味が濃い場合は量を調整する。

③1晩寝かせ、昆布やオクラから粘りが出たら完成。

 

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アスパラガスと鶏肉のスープ

アスパラガスの穂先にはアスパラギン酸というアミノ酸が含まれており、疲労回復効果があります。また、ルチンという成分は血行を促進し、高血圧や動脈硬化を予防するとされています。

アスパラガスをゆでたお湯は、甘みや出汁がたっぷり溶け出しています。
鶏肉と合わせることで、とても美味しいスープになりました。

 

材料(1人前)
アスパラガス:3本(約50g)
鶏胸肉:40g
オリーブオイル:大さじ1/2
レモン:スライス1枚
塩:少々(0.8g程度)
胡椒:適量

 

エネルギー:133kcal たんぱく質:10.3g 脂質:8.7g

炭水化物:3.2g 塩分:1.5g (各1人前あたり)

 

①アスパラガスの根元の固い部分はピーラーで皮をむく。
鍋にアスパラガス、皮、スライスしたレモンを入れ、
約1分ゆでる。ゆであがったら全てザルにあげて冷ます。
(皮は捨て、お湯は出汁がでているのでとっておく。)

②オリーブオイルをひいた鍋で、
一口サイズに切った鶏胸肉を炒める。

③アスパラガスは3~5cm程度の長さで斜めに切り、
鶏胸肉と合わせて炒める。
軽く炒めたら①のゆで汁を加えて煮る。

④塩、胡椒で味を調え、①で用いたレモンを飾る。

 

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ねばねばアボトマ丼

梅雨の時期は、なんとなく体がダルいと感じる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな「梅雨だる」の原因として、低気圧や寒暖差があげられます。
その他に、体の余分な水分が消化器官に影響を及ぼす
湿邪(しつじゃ)」という状態も挙げられます。
梅雨だる」は夏バテに繋がりやすいので、規則正しい生活と
バランスの取れた食事でしっかり予防していきましょう。

このレシピは、これ一食でバランスがよく、
さっぱり食べられるのが特徴。
ぜひ、朝食に召し上がってください!

 

材料(1人分)
ご飯:1膳
納豆:1パック
卵:1個
アボカド:1/4個
トマト:1/4個
麺つゆ:小さじ1

 

エネルギー:482kcal たんぱく質:18.4g 脂質:15.7g

炭水化物:65.0g 塩分:0.4g  (各1人分あたり)

 

①アボカド、トマトは角切りにする。

②卵を卵黄と卵白に分け、卵白は納豆によく混ぜておく。
(附属のたれを使用する場合は、麺つゆは省略するか調整する。)

③ご飯の上に、納豆、トマト、アボカド、
卵黄を乗せて麺つゆをかける。

 

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きのことキャベツの海苔和え

食物繊維たっぷりのきのこは、腸内の環境を整え便秘や肌荒れに効果的です。血中コレステロール値の上昇を抑える効果もあります。

また、免疫力を高めるβ-グルカンという多糖類が含まれており
(特にまいたけに多い)抗がん食品として注目を集めています。

材料(1人分)
しめじ:1/4房(約20g)
えのき:1/4房(約20g)
舞茸:1/4房(約20g)
キャベツ:1枚(約50g)
焼き海苔:1g
ポン酢:小さじ1

 

エネルギー:29kcal たんぱく質:3.0g 脂質:0.4g

炭水化物:6.8g 塩分:0.5g (1人分あたり)

 

①きのこ類は濡れ布巾でふき、
石づきを落として食べやすい大きさにほぐす。
※きのこの旨み成分は、
表面に多くついています。
洗わずに汚れをふき取るだけにしましょう。

②アルミホイルの上にきのこを乗せ、
オーブントースターで3分間焼く。

③キャベツは5mmほどのざく切りにし、
電子レンジ600Wで1分間加熱する。

④焼いている間に、焼き海苔をちぎり
ボウルに入れてポン酢と和えておく。

⑤きのことキャベツが熱いうちに、
ボウルに入れて海苔と絡める。

季節に併せて、ユズやスダチなどの
柑橘を絞るとより風味がアップします。

 

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