たっぷり長ネギと卵のスープ

ネギに含まれるアリシンは、血行を良くし、
体を温める作用があります。
生で食べるとより効果的ですが、
生のネギは刺激が強く、胃に負担がかかるため
胃腸の弱っている時期は加熱をし、
その分多めに食べるといいでしょう。

材料(2人分)
長ネギ:1本
しょうが:1片(10g)
卵:1個
水:400ml
☆鶏ガラスープの素:3g
☆黒こしょう:少々
白いりごま:少々

エネルギー:59kcal 
たんぱく質:4.0g 
脂質:2.6g
炭水化物:4.8g
塩分:0.8g (各1人前あたり)

①長ネギを斜め薄切りにし、
しょうがは皮をむき千切りにする。

②鍋に水を入れて沸騰させ、①を入れて中火で5分煮込む。

③②に☆を加え、味を調える。

④卵を溶きほぐして③に入れ、火を止め蓋をして5分おく。

⑤器に盛り、白いりごまを振りかける。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

彩り七つ星定食

2019年12月14日、国立循環器病研究センター主催で
行われた「S-1g(エス・ワン・グランプリ)」に
カイセイ薬局の管理栄養士が出場し、見事!!
準優勝をおさめました!今回はそのレシピをご紹介します♪

大会の様子はこちら★

※「S-1g」とは、塩(Salt)を1g減らそう(-1g)の
意味で、国民が塩分摂取量を1食1g×3食分減らすと、
血圧が2~3mmHg下がり循環器病による死亡を
2~3万人減らすことができるといわれています。

エネルギー:634kcal
たんぱく質:29.4g 
  脂肪質:17.4g 
 炭水化物:86.2g 
食塩相当量:1.8g   (※1食分)

●小松菜と桜えびのおにぎり

材料(1食分)
ごはん:130g
小松菜:20g
濃口しょうゆ:3g
ごま油:1g
桜えび:2g
いりごま:2g

①小松菜みじん切りにする。
②小松菜をごま油でしんなりするまで炒め、
しょうゆで味を付ける。
③ごはんに炒めた小松菜と桜えび、
ゴマを混ぜ合わせて2つに握る。

 

●イワシバーグ

材料(1食分)
まいわし:50g
れんこん:40g
玉ねぎ:20g
木綿豆腐:20g
しそ:0.5g
しょうが:2g
酒:5g
小麦粉:9g
黄パプリカ:10g
赤パプリカ:10g
なす:40g
オクラ:20g
サラダ油:20g

*玉ねぎソース
玉ねぎ:20g
濃口しょうゆ:6g
みりん風調味料:6g
酒:5g
穀物酢:5g

①いわしは骨を取り、包丁でたたく。
②レンコンの半分はすりおろし、
半分はみじん切りにする。
③玉ねぎはみじん切りにし、
豆腐はキッチンペーパーで両面をふく。
④①・②とみじん切りした玉ねぎの2/3と
すりおろしたしょうが、酒、小麦粉を
入れ混ぜ合わせ、2つに分け丸く形を整える。
⑤④にしそをのせ、サラダ油をひいたフライパンで
蓋をして中まで火が通るように弱火から中火で両面を焼く。
⑥パプリカとなすは串切りにし、オクラと共に
トースターで250℃で5分焼く。
⑦残りの玉ねぎを茶色になるまでよく炒める。
しょうゆ、みりん、酒、酢、水を入れ煮詰めソースを作る。
⑧お皿にイワシバーグと野菜を盛りつけ、ソースをかける。

 

●さっぱりマリネ

材料(1食分)
ズッキーニ:40g
ミニトマト:20g
若鶏(胸・皮なし):20g
りんご酢:7g
オリーブオイル:2g
はちみつ:1g
濃口しょうゆ:1g

①ズッキーニは3㎝幅くらいに切り、それを1/6サイズの
串切りにする。ミニトマトは半分に切る。
②鶏肉は一口サイズに切る。
③ズッキーニと鶏肉は表面を少し焦げ目がつく程度に
フライパンで素焼きにする。
④リンゴ酢、オリーブオイル、はちみつ、しょうゆを
混ぜ合わせる。
⑤温かいうちに、③と④とミニトマトを和え、
冷まして味をしみこませる。

 

●ハニーナッツミルクプリン

材料(1食分)
牛乳:50g
プレーンヨーグルト:20g
ゼラチン:1g
アーモンド(無塩):4g
はちみつ:3g

①牛乳を鍋で温め、沸騰直前で火を止め、
ゼラチンを加えて混ぜる。
②ヨーグルトを加え、滑らかになるまで混ぜ合わせたら、
カップに流しいれて冷蔵庫で冷やし固める。


★レシピのポイント

メインにしっかり味をつけて
メリハリを出しました。
ソースは手作りすることにより
塩分を抑えました。
レンコンは半分をみじん切りする
ことにより、食べていて飽きないようにしています。
副菜には鶏肉を加えて、さっぱりですが、
食べ応えのあるマリネにしました。
デザートには食感のあるナッツをトッピングすることで
満足感をアップさせました。
全体的に彩りを良くして、食欲増進効果が
期待できるよう意識しました。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、レシピ配布予定!!

お楽しみに!

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

水菜とみょうがのさっぱり和え

水菜は、ベータカロテン、ビタミンCが豊富で、
皮膚や粘膜の健康を保ち、風邪予防・肌荒れ改善の
効果が期待できます。またクロロフィル(葉緑素)が
多く含まれているため、血中コレステロールを
低下させる効果があるとされています。

材料(1人分)
水菜:50g(小4束程度)
油揚げ:40g(厚め1枚程度)
みょうが:1/2個
しそ:5枚
ポン酢:小さじ2
赤じそふりかけ:少々

エネルギー:44kcal 
たんぱく質:3.3g 
脂質:2.8g
炭水化物:1.9g
塩分:0.5g (各1人前あたり)

①油揚げは1~2分茹でて油抜きをし、
包丁の背でこすって水分を抜き、5㎜幅に切る。

②①を軽く焦げ目が付くまで両面を焼く。

③水菜は3㎝幅に切り、みょうが、しそは千切りにする。

④ボウルに全ての具材と調味料を入れ、よく和える。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

野菜たっぷりさつまいも焼き

さつまいもは、イモ類の中で
最も食物繊維が多く含まれており、
便秘改善の効果があります。
また、皮にはポリフェノールが含まれており、
抗酸化作用が期待できます。

材料(2人分)
さつまいも:80g(大3cm程度)
人参:30g(大3cm程度)
玉ねぎ:30g(小1/4個程度)
いんげん:10g(2本程度)
★小麦粉:大さじ2
★片栗粉:大さじ1
★水:大さじ2
オリーブ油:大さじ1

エネルギー:172kcal たんぱく質:1.5g 脂質:6.3g

炭水化物:26.7g 塩分:0.0g 食物繊維総量:2.1g

(各1人前あたり)

①さつまいもと人参はよく洗い、
皮をむかずに5cm程度の細切りにする。

②玉ねぎは薄切りにし、
いんげんは3cm程度の食べやすい大きさに切る。

③ボウルに①②★を入れて混ぜ合わせ、4等分する。

④フライパンにオリーブ油を入れて熱し、
③を薄く丸く広げるように入れる。

⑤蓋をして、片面7~8分ずつ、少し焦げ目がつくまで焼く。

※そのままでも、さつまいもの甘みでおいしいですが、
お好みでポン酢やケチャップをつけてもおいしいです。
【塩分目安量 (小さじ1)】
ポン酢:約1.4g  ケチャップ:約0.5g

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

しいたけたっぷりかき玉汁

しいたけには、エリタデニンという成分が含まれています。
この成分には、コレステロール値や血圧を下げる効果が
あると言われています。
また、特に干ししいたけにはカルシウムの吸収を助ける
ビタミンdが含まれています。

材料(2人分)
しいたけ:2個
卵:1個
三つ葉:2本
だし汁:240ml
薄口しょうゆ:小さじ1/4
塩:小さじ1/4

エネルギー:47kcal たんぱく質:4.3g 脂質:2.8g

炭水化物:1.6g 塩分:1.1g (各1人前あたり)

①しいたけは石づきを切り落とし、薄切りにする。

②三つ葉の茎の部分は2cm程度に切り、卵は溶いておく。

③だし汁の中に①を入れ、2分程度加熱する。

④薄口しょうゆと塩を入れ、溶き卵を回しいれる。
半熟状になったら火を止める。

⑤お椀に入れ、三つ葉を散らす。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

真イワシとトマトのヘルシー南蛮漬け

真イワシは初夏から秋にかけて、脂がのり
おいしい季節になります。
イワシに含まれるEPAやDHAは、動脈硬化の予防や、
中性脂肪を下げる効果があるとされ、
メタボリックシンドロームの予防改善にオススメです。

材料(2人前)
真イワシ:5匹
ミニトマト:8個
しょうが:5g
片栗粉:適量
サラダ油:小さじ1

A 酢:2/5カップ(80ml)
濃口醤油:大さじ1
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
砂糖:大さじ2
水:1/4カップ(50ml)

 

エネルギー:285kcal たんぱく質:20.4g 脂質:11.3g

炭水化物:20.7g 塩分:1.5g (各1人前あたり)

①Aを鍋に入れ、ひと煮立ちさせ冷ましておく。

②ミニトマトは半分に、しょうがは千切りにし、①に漬け込む。

③真イワシを開き、2~3等分に切り、
塩(分量外)で下味を付け、片栗粉を薄くまぶす。
【イワシの開き方はカイセイ新聞Vol.143をご参考ください】

④サラダ油をフライパンに入れ、皮から焼き始め、
反対側も焼く。焼けたら熱いうちに①に漬け込む。

⑤冷蔵庫で数時間漬け込み、味を染み込ませる。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

にんじんサラダ

沖縄料理に「にんじんしりしり」というものがあります。
本来、にんじんをツナなどと一緒に油で炒める料理ですが
今回はさっぱりと食べられるように、サラダ風にアレンジ。
強力な抗酸化作用を持つβカロテンを
もりもり食べて取り入れましょう!

材料(2人前)

にんじん:中1本(約100g)
くるみ:20g
オリーブ油:大さじ1
塩:1g
酢:小さじ2
胡椒:適量
おろしにんにく:お好みで

エネルギー:144kcal たんぱく質:1.9g 脂質:13.0g

炭水化物:6.1g 塩分:0.5g (各1人前あたり)

 

①にんじんはよく洗い、皮をむかずに千切りにする。

②塩をまぶし、よく揉む。

③しんなりしたら水で洗い、よく絞る。

④くるみは油を入れずにフライパンで煎る。

⑤にんじん、くるみ、調味料を全てよく和える。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

あっさり油揚げピザ

油揚げ、ほうれん草にはカルシウムとビタミンKが含まれています。ビタミンKはカルシウムが骨に沈着するのを助ける作用があります。
カルシウムが豊富な桜えび・チーズを合わせて摂る事で
骨を強く保ちましょう!
小腹が空いたときのおやつにもぴったりです。

材料(1人前)
油揚げ:1枚
しいたけ:小1個
ほうれん草:2枚
桜えび:3g
プロセスチーズ:15g
塩、こしょう:少々

 

エネルギー:136kcal たんぱく質:10.4g 脂質:9.9g

炭水化物:0.9g 塩分:0.5g  (各1人前あたり)

 

①油揚げは熱湯をかけて油抜きし、
キッチンペーパーでしっかりと水気を取る。

②しいたけは軸を切り、薄切りにして1cm幅に切る。
ほうれん草も2cm幅に切る。

③油揚げに②と桜えび・チーズをのせて、
1200Wのトースターで5分加熱する。
お好みで塩、こしょうをかけ、
食べやすい大きさに切り分ける。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

アジと枝豆の混ぜご飯

枝豆は、気血を補い元気をつけると言われ、疲労回復効果が高い食品です。
胃腸の働きを高めるため、消化力を高めたり、便通を良くする効果もあります。
また、アジやいわしなどに多く含まれるDHAやEPAは、中性脂肪を抑制する働きや血栓の予防効果が確認されています。
今回はアジで作成していますが、いわしでもおいしいです。

 

材料(1人前)
アジ:1/2尾(25g)
枝豆(むいたもの):25g
ごはん:一膳分(150g)
白だし:小さじ1/2
しょうが:1g
ゴマ:0.5g

 

エネルギー:320kcal たんぱく質:12.0g 脂質:3.1g

炭水化物:58.2g 塩分:0.3g  (各1人前あたり)

 

①アジを焼き、身をほぐす。

ほぐした身に白だしをかけてなじませる。

②枝豆はあらかじめ茹でておき、実を取り出す。

③ごはんにほぐしたアジ、枝豆を混ぜ込む。

④千切りにしたしょうが、ゴマを薬味として乗せる。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

アスパラガスと鶏肉のスープ

アスパラガスの穂先にはアスパラギン酸というアミノ酸が含まれており、疲労回復効果があります。また、ルチンという成分は血行を促進し、高血圧や動脈硬化を予防するとされています。

アスパラガスをゆでたお湯は、甘みや出汁がたっぷり溶け出しています。
鶏肉と合わせることで、とても美味しいスープになりました。

 

材料(1人前)
アスパラガス:3本(約50g)
鶏胸肉:40g
オリーブオイル:大さじ1/2
レモン:スライス1枚
塩:少々(0.8g程度)
胡椒:適量

 

エネルギー:133kcal たんぱく質:10.3g 脂質:8.7g

炭水化物:3.2g 塩分:1.5g (各1人前あたり)

 

①アスパラガスの根元の固い部分はピーラーで皮をむく。
鍋にアスパラガス、皮、スライスしたレモンを入れ、
約1分ゆでる。ゆであがったら全てザルにあげて冷ます。
(皮は捨て、お湯は出汁がでているのでとっておく。)

②オリーブオイルをひいた鍋で、
一口サイズに切った鶏胸肉を炒める。

③アスパラガスは3~5cm程度の長さで斜めに切り、
鶏胸肉と合わせて炒める。
軽く炒めたら①のゆで汁を加えて煮る。

④塩、胡椒で味を調え、①で用いたレモンを飾る。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

各店舗にて、毎月レシピ配布中!!

ぜひお手にとってご覧ください。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼