kataoka's blog

2017年3月

甘党

急に寒くなりましたね...。
桜の開花はいつになるのやら。

子供達は春休み。
長男は何故か、ナンプレにはまり
もくもくと1人で解いています。

眺めているとたまに目があうのですが
あのドヤ顔...(笑)
何かに夢中になれるということは素晴らしい。


さて、今回は『甘党』
何を隠そう、私は大の甘党。
特にチョコレートには目がないので
チョコレートを食べない生活はありえません。

そんな『甘党』の私
やっぱり食べ過ぎには注意しています。

甘いものには砂糖がたくさん入っています。
そんな砂糖の効果は
・脳のエネルギー源

頭を使うと、甘いものを食べたくなるという経験はありませんか?
脳を使うことで砂糖を補給したくなるのです。


しかし、そんな砂糖ですが取りすぎると...
・糖尿病
・虫歯
・疲労感やイライラの増強
などなど
砂糖の取りすぎはいろいろな病気の原因になる言われています。

自分の食べたいものを食べたい時に食べれるこのご時世。
なかなか我慢することが難しいですが
適度に食べるのはいいですが、やっぱりどこかでコントロールしないといけないようです。

そんな『甘党』の私。
どうやら虫歯があるようなので近々、歯医者にかかろうと思っています。
皆さんも気をつけてください。
2017/03/27(月) 08:16

体調管理の難しさ

随分暖かくなりましたね~。

週末ぐらいから桜が咲き始めるようです。
また川原に弁当でも持って行こうかなと考えています。


皆さん、体調管理のほうは大丈夫ですか?
患者さんに、風邪ひかないように手洗い・うがいとか
バランスの良い食事とか、適度な運動とか
いろいろアドバイスはするのですが、難しいですよね(笑)


多くの人は体調が悪くなって初めて健康の大切さを知ります。
当たり前のことをきちんと続けることが健康への第一歩です。

・食事
・睡眠
・運動

このどれか一つでも欠けてしまうと体調を崩してしまうかもしれません。
個人的には、人ととのコミュニケーションも健康の要因ではないかな...
と思います。

どんな幸せも健康あってのことなので
自分から不健康に足を突っ込まないように注意していきましょう。

それにしても、今年も花粉症がしんどい↓↓↓
2017/03/22(水) 09:01

セロトニン

おはようございます。

今日の天気は雨...。
久しぶりに天気が悪いですね。
しかし、花粉が少しおさまるかな...と少し期待しています。

さて、今日は『セロトニン』
あまり聞き覚えがないでしょうか?

実は大事な神経物質と言われています。
あまり深くは分かっていないのですが
幸せホルモンと言われています。

セロトニンが不足すると
思考や認知、創造や計画性などの社会性が失われていき
いわゆる心の病気になっていってしまいます。

セロトニンを増やす薬もありますが
日常生活でもセロトニンを増やす方法があるので
ぜひそれらを試してみてください。

・バランスの良い食事
・適度な運動
・睡眠

などです。
人とコミュニケーションをとりながらの団体スポーツなどはすごく良いとされています。
少し最近元気が出ないと感じたら
皆で一緒にスポーツをして、美味しいものを食べて、そしてぐっすり寝る!!!

という週末を計画してもいいかもしれません。
ぜひ週末の三連休は何か計画を立てて外出してください。

...私も計画を立てなくては。
2017/03/13(月) 08:12

残薬 どうする?

随分暖かいですね。

『はっくしゅん...はっくしゅん...』
私のほうは暖かくなると共に、日々花粉症の症状がひどくなっているようです。

やっぱりきちんと薬もらわないといけませんね。
ちなみに花粉症。
症状が軽ければ、最近は市販でも購入することができます。
症状がひどければ、病院に受診してください。


さて、今回は『残薬 どうする?』

この問題、なかなか解決しそうにありません。
基本的には、病院にかかって指示されたとおり、きちんと飲めば
残薬、飲み残しは発生しません。

しかし、食事の回数が少ない とか お昼に起きるから飲めない とか
外食した時に忘れる とか 単純に忘れてしまう とか
なかなかきちんと飲むことは難しいと思います。

そもそも、人は体調が悪いときに、即効性のある薬を飲むと効果があると認識しますが
病気の悪化を防ぐ予防薬に関しては、今体調が悪くないせいか飲み忘れてしまう という
状況を作りやすいです。

なのでまずは
・どうしてその薬を飲まなければいけないか?
をよく理解する必要があります。

よくこんな話しを耳にします。
『薬は全て医師に任せてあるから...』

もちろんその通りですが
だからといって、自分がどういう薬を飲んでいるかを知らなくてもいい なんてことはないはずです。
またこんな話しをされることがあります。
『昼の薬はなかなか飲めなくて、飲んでないけど大丈夫やろ?』

え!?
という感じです。
薬剤師は処方された薬を患者さんが飲めるように服薬支援もします。
しかし、処方された薬を飲めてないことを大丈夫でしょ?と聞かれても『大丈夫です』なんて応えることはありません。
その場合、医師に確認させてもらうことになると思います。
ぜひ、服薬状況を医師に伝えるようにしてください。
もちろん、薬局で相談してもらってもかまいません。

家に薬がたくさん余ってる という方
薬を調節することもできます。
ぜひ、薬局で相談してください。

そして、どうして残薬になっているかを一緒に考えて
薬をきちんと飲む環境を作っていきましょう。

2017/03/06(月) 08:35