今更ですが・・全体会議のおはなし。
みなさん、こんにちは(pq'v`∞)
ずっと書こう、書こうと思っていたもののなかなか進まず・・
もう2ヶ月以上前になってしまいましたが
今日は全体会議での推進課発表についてお話したいと思います。
育星会では年に1度、社員全員が出席する「全体会議」が春に行われます。
毎回、テーマは違いますが
今回は、同じ会社にいても各部門の仕事内容についてお互いにわからないことが多いので
各々が取り組む仕事内容を薬局長や代表者等が発表するというのがメインでした。
そして今年は、推進課社員も発表をすることとなり
4グループに分けられ、チーム対抗で7分程度の発表を行いました。
内容は、会社として取り組むべき課題を提案し、発表するというものでした。
私たちのチームは、桃原さん・飯富さん・山本さん、そしてアドバイザーの盆子原係長とともに
毎月行われる、推進課研修において過去に取り上げられた
「震災時のディズニーリゾートの対応」について発表をしました。
メディアでよく取り上げられていたので
どのような対応を行っていたか、ご存知の方も多いかと思います。
そこでは、ディズニーリゾートのスタッフ育成で心がけていることや
いつ震災が起こったとしても
取り乱さず冷静にお客様に対応するための徹底した教育がありました。
私たちは、業務中、もし大きな震災に巻き込まれたときどのような行動をとるべきなのか。
そういった「いざ、何かが起こった場合どう行動するのか」という
当たり前のことをもう一度、確認することが必要なのではないかと考えました。
テーマを【推進課研修体験】とし、実際の推進課研修で使用した資料や
写真を参考にして、東住吉店をモデルに震災時の対応法について発表しました。
改めて考えてみると、このままでは危険だなと思うものは意外と多くて
例えばOTC商品を置いているラックや、掛け時計が倒れたり落ちてくることはないのか?とか
自動ドアが開かなくなるという可能性もあるのでは?など。
また対応について必要なことは、取り乱さず落ち着いて行動すること、というのはもちろん
患者様の安全を考慮して、出入り口の確保と避難所への案内等を行うこと。
↑のことはわかっているつもりでいても
実際に何かが起こったとき、私は間違いなく焦ってしまうな・・・(;゚Д゚)と思いました。
でも発表を通じて、薬局内の環境を見直し、日常の動きをじっくり考えてみることで
頭の中が少し整理できたような気がします。
原課長の前回のブログで
『全体会議が終わって、1ヶ月以上経ちますが、その興奮は私の中でまだまだ冷めません。』
とありましたが、2ヶ月経ってもまだまだ興奮冷めやらぬ私たちは
今月の研修終わりにみんなで「お疲れさまご飯会」をしました(b´ω`d)
店舗内で毎月行われるミーティングで
先月・今月と震災時の対応や見直しが必要な物や棚など・・・について具体的な話し合いがあり
この発表が自分たちにとっても、会社にとっても
良いものだったんだな!!と思いました。
また、これを機に今まであまりお話したことがなかった先輩・後輩たちと仲良くなることもできて
そういった意味でも本当にいいきっかけになったと思います。
ただ、おくすりをお渡しするだけでなく
想定外のことが起こった時でも普段の受付や投薬をしているときと同じように
スタッフ全員が患者さんに安心感を与えられるようなサービスができるよう
日々、業務に取り組むことができればいいなと思います。




