あなたに やさしい 薬局・薬剤師に・・・


当社は1975年に25名の薬剤師が集まって会社を設立し、株主も役員もほとんど薬剤師という薬剤師集団です。
私たちは、近畿地区特に大阪を中心に展開しており、「あなたに やさしい 薬局・薬剤師に・・・」をモットーに患者様、スタッフに優しい調剤薬局を目指しております。服薬指導者及び次回の来局までの期間のフォローが特にこれからの薬局に必要な業務と考えております。
このような考えの基、育星会では患者さんにより安心して薬を使用して頂けるよう、24時間携帯電話にて投薬者が対応する携帯サービス、領収書明細の開示サービスを開始するなど他薬局より半歩進んだサービスを提供しております。
更に2005年9月からは、調剤薬局として初めて在宅介護中心の薬局を設立し、より患者さんの立場に立った対応が可能になりました。
このように育星会は新しい事にチャレンジし、これからもより患者さんから信頼されるオンリーワン企業を目指します。
薬の専門家、責任者として常に自分達を患者自身に置き換えて接するよう心がけ、
安心と希望をともに共有できるよう、様々なサービスの提供に全力を尽くす
そのために
- 私達は、地域密着型の「顔の見える薬剤師」を目指して、一人一人が指名されることを目標に、患者さんが満足できるサービスに努めます。
- 私達は、薬のエキスパートとして患者さんの期待に応えられるよう日々努力し、情報収集をした上で、24時間携帯電話サービスにも対応し、安心して薬を使用できるよう努めます。
- 私達は、常に一歩リードの実績と経験と技術を持ち、他の追隋を許さない薬局を目指すことに努めます。
「あなたに やさしい 薬局・薬剤師に・・・」
- 私達は常に半歩先を目指し、患者さん一人一人の立場にたったサービスを提供できるように日々努力しております。
- 私達は地域住民とのコミュニケーションを大切に考え、住民一人一人に合った最良のサービスと最新の情報を提供し、かかりつけ薬局、薬剤師と指名してもらえるように日々努力しています。
- 私達はくすりの効能、安全性を患者さんに不安を与えないように一人一人に理解してもらえる薬剤師、薬局を目指して努力しております。 また営業時間外でも患者さんの対応ができるように、携帯電話を利用することによりいつでも薬に対しての相談や質問に答えられる体制を整えております。
- 私達は調剤過誤のことを聞くにつれ、これを事実として受け止めその防止をハード面では散剤監査システムの導入、ソフト面ではヒヤリハット方式を導入し、過誤発生防止対策に力をいれております。同時にスタッフの過誤発生防止の意識を高め、調剤過誤を限りなくゼロに近づけるよう日々努力しております。
| 社名 | 株式会社 育星会 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本社 |
〒530-6006 大阪府大阪市北区天満橋1-8-30 OAPタワー609号 TEL: 0120-63-8886 TEL: 06-6356-3888 FAX: 06-6356-9779 |
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| 設立 | 1975年8月 (昭和50年) | ||||||||||||
| 資本金 | 6,370万円 | ||||||||||||
| 売上高 |
62億円 (2006年度 9月期) 66億円 (2007年度 9月期) 67億円 (2008年度 9月期) 71億円 (2009年度 9月期) |
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| 事業内容 | 処方箋調剤、医薬品とその関連商品、在宅介護 | ||||||||||||
| 事業所 | 大阪市内各所、堺市、羽曳野市、豊中市、尼崎市、八尾市、高知市、和歌山市、岸和田市、東大阪市、天理市、貝塚市、京田辺市、守口市、神戸市、奈良市 32ヶ所 | ||||||||||||
| 職員数 |
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| 平均年齢 | 男: 33.1歳 / 女: 31.8歳 (除役員) | ||||||||||||
| 特徴 | 調剤薬局として処方箋調剤・大衆薬・介護用品等を通じて患者さんに安心して薬を飲んでいただけるように適切な情報とアドバイスを提供できる薬局を目指しています。 | ||||||||||||
| 会社概要 |
左が本社の入っているOAPタワー (株)育星会は1970年頃当時薬局薬剤師の若手の人達が、薬局(販売を主とした)に於ける単にメーカーの薬を売るためだけの薬剤師の仕事に疑問を持ち、医療用医薬品と医薬品情報(DI)についての勉強会を大阪府下の200人程が集まり意欲的に始めました。 しかし、処方箋が来ていない当時の薬局では、その知識を役立てる場がないため、数年後にはわずか15~16人の幹事だけが残る勉強会になってしまいました。そこで実際に主として処方箋を受け入れる薬局を作り、開局薬剤師として近未来への希望と生き甲斐を見つけようと発足したのが(株)育星会でございます。従ってこの会社の株主25名全員が開局の薬剤師であるというのもこの会社の大きな特徴であります。 1号店として豊中にホシ薬局を開設した当時は、役員全員が手探りで様々なトラブルがありながらも何とか開局薬剤師の夢を追ってまいりました。その後、調剤を主とした薬局を中心に開局しております。 医薬分業も、昭和49年の処方箋発行料50点以来急速に進展してまいりましたが、保健医療を巡る社会環境が大きく変化してきたため、医療機関と同様に、医薬分業と薬局を取り巻く環境もその流れに対応せざるを得ない状況になって来ています。医師の処方権を守るための受け入れ体制、患者の権利を守るためのIC等を充実させ、この大きな波を乗り切るためには、今後調剤薬局のよりいっそうの“質”の強化に取り組み、地域住民に密着した個々の患者指向型の調剤と薬品供給を目指したいと考えております。 |
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 昭和50年8月 | 大阪府堺市住吉橋町1-9-11において資本金1,530万円をもって処方箋調剤、医薬品及びその関連商品販売目的として(株)育星会を設立 |
| 昭和50年9月 | 大阪府豊中市豊南町にホシ薬局を開設 |
| 昭和54年12月 | 大阪府堺市三国ヶ丘にミユキ薬局を開設 |
| 昭和57年12月 | 大阪市阿倍野区に阿倍野カイセイ薬局を開設 |
| 昭和59年6月 | 大阪市大正区に平尾カイセイ薬局を開設 |
| 昭和61年10月 | 大阪市北区梅田に第一ビルカイセイ薬局を開設 |
| 昭和63年3月 | 大阪府高石市千代田に高石カイセイ薬局を開設 (平成15年11月に従業員に譲渡) |
| 昭和63年6月 | 大阪府堺市三国ヶ丘御幸通8に事務所移転 |
| 平成2年8月 | 兵庫県尼崎市長洲に尼崎カイセイ薬局を開設 |
| 平成3年4月 | 大阪府羽曳野市に羽曳野カイセイ薬局を開設 (平成12年6月に羽曳野市樫山へ移転) |
| 平成4年3月 | 大阪市北区神山町に扇町カイセイ薬局を開設 |
| 平成5年4月 | 大阪市東住吉区中野に東住吉カイセイ薬局を開設 (平成16年9月に東住吉区鷹合へ移転) |
| 平成7年12月 | 大阪府岸和田市に春木カイセイ薬局を開設 |
| 平成8年1月 | 神戸市中央区に元町カイセイ薬局を開設 (平成15年10月に従業員に譲渡) |
| 平成8年4月 | 大阪市北区天満橋にOAPカイセイ薬局を開設 |
| 平成8年5月 | 大阪市北区天満橋OAPタワーに本社事務所を移転 |
| 平成8年12月 | 大阪府八尾市宮町に八尾カイセイ薬局を開設 |
| 平成9年4月 | 大阪市城東区中浜に城東カイセイ薬局を開設 |
| 平成9年7月 | 大阪市西区境川にドーム前カイセイ薬局を開設 |
| 平成10年1月 | 大阪府豊中市庄内に庄内カイセイ薬局を開設 |
| 平成10年1月 | 高知県高知市駅前に駅前カイセイ薬局を開設 |
| 平成10年5月 | 高知県高知市大川筋に大川筋カイセイ薬局を開設 |
| 平成10年11月 | 大阪市西区立売堀に阿波座カイセイ薬局を開設 |
| 平成11年3月 | 大阪市天王寺区烏ヶ辻に桃谷カイセイ薬局を開設 |
| 平成12年9月 | 和歌山市紀三井寺に紀三井寺カイセイ薬局を開設 |
| 平成12年10月 | 大阪市北区山崎町に天満カイセイ薬局を開設 |
| 平成13年6月 | 兵庫県尼崎市小中島に園田カイセイ薬局を開設 |
| 平成14年12月 | 大阪府阪南市下出に阪南カイセイ薬局を開設 (平成21年に従業員に譲渡) |
| 平成15年4月 | 大阪府堺市長曾根町に堺カイセイ薬局を開設 |
| 平成15年11月 | 大阪府堺市津久野町に津久野カイセイ薬局を開設 |
| 平成15年11月 | 東大阪市永和に永和カイセイ薬局を開設 |
| 平成16年12月 | 高知県高知市の大川筋カイセイ薬局を閉局 |
| 平成17年9月 | 東大阪市長田に長田カイセイ薬局を開設 |
| 平成18年1月 | 奈良県天理市に天理カイセイ薬局を開設 |
| 平成18年3月 | 大阪府貝塚市に貝塚カイセイ薬局を開設 |
| 平成18年9月 | 大阪市福島区にカイセイ吉矢薬局を開設 |
| 平成18年10月 | 京都府京田辺市に松井山手カイセイ薬局を開設 |
| 平成21年4月 | 大阪府守口市に守口カイセイ薬局を開設 |
| 平成21年9月 | 神戸市須磨区に須磨カイセイ薬局を開設 |
| 平成22年5月 | 奈良県奈良市に奈良カイセイ薬局を開設 |













